エニタイムのマシン一覧|2年通って分かった種類・使い方・メーカーの全て

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エニタイムのマシン紹介

エニタイムフィットネスに入会したものの、「マシンが多すぎて何から使えばいいか分からない」「店舗ごとにマシンが違うのはなぜ?」と感じていませんか?

筆者はエニタイムに2年以上通い続けていますが、マシンの種類や特徴を理解してからトレーニングの質が劇的に変わりました。

この記事では、エニタイムのマシン全種類を部位別に整理し、メーカー7社の違いや正しい使い方を徹底解説します。さらに、2年間の実体験をもとにした目的別の活用術や、マシントレーニングの効果を高めるおすすめギアも紹介。初心者から中級者まで、この1記事でエニタイムのマシンを完全に理解できる内容です。

「どのマシンを使えばいいか迷わなくなりたい」「今のトレーニングをもっと効率的にしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

エニタイムフィットネスのマシンが評価される3つの理由

トレーニングマシン

エニタイムフィットネスは世界5,000店舗以上を展開するマシン特化型ジムです。スタジオレッスンやプールを持たない代わりに、マシン設備に徹底的にこだわっています。

2年以上通ってきた中で、エニタイムのマシンが他のジムと一線を画すポイントは大きく3つあると感じています。

世界基準の業務用マシンのみを採用

エニタイムが導入しているマシンは、すべて業務用のトップグレードモデルです。家庭用マシンとは設計思想がまったく異なり、以下のような特徴があります。

  • 剛性と耐久性:数百キロの荷重に耐え、24時間稼働しても精度が落ちない強固なフレーム構造
  • バイオメカニクス設計:人間の関節の自然な動きに沿った軌道で、狙った筋肉に的確に負荷をかけられる
  • 安全性:万が一の際にも怪我を防ぐセーフティ構造を標準装備

家庭用マシンがコンパクトさや静音性を重視するのに対し、業務用は耐久性と機能性を最優先にしています。実際に使うと、動作の滑らかさやフレームの安定感が段違いだと分かるはずです。

初心者でも正しいフォームに導く設計

バイオメカニクス(生体力学)に基づいた設計により、マシンの軌道が関節の自然な動きに合わせて設定されています。そのため、初心者でもマシンに身を委ねるだけで、ある程度正しいフォームでトレーニングできます。

筆者自身、入会初日からチェストプレスやラットプルダウンを使いましたが、フリーウエイトと違って「フォームが崩れて変なところに効いてしまう」という失敗がほぼありませんでした。正しいフォームが維持しやすいことで、怪我のリスクを抑えながらトレーニング効果を最大化できるのは大きなメリットです。

体格や目的に合わせた細かい調整機能

エニタイムのマシンの多くは、シート位置やパッドの高さ、グリップ幅などを細かく調整できます。体格に合わせたセッティングをすることで、関節の軸とマシンの回転軸を合わせやすくなり、関節への負担を最小限に抑えられます。

調整機能のメリットは以下の通りです。

  • 重量を数キロ単位で細かく設定でき、体力に合わせて少しずつ負荷を上げられる
  • 初心者はマシンで正しいフォームを習得してからフリーウエイトへ移行できる
  • 上級者も高重量でのトレーニングが安全に行える

筆者も最初は各マシンで最軽量からスタートし、2年間かけて段階的に重量を上げてきました。漸進性過負荷の原則に沿って無理なくステップアップできる環境が整っている点は、長期継続するうえで心強いポイントです。

エニタイムのマシンメーカー7社の特徴と違い

エニタイムフィットネスでは、店舗によって導入メーカーが異なります。これはフランチャイズ形態のため、各店舗オーナーが立地や客層に応じてマシンを選定しているからです。

主に以下の7社が中心となっており、それぞれに独自の設計思想があります。

メーカー名 得意分野 向いている人
Life Fitness 全般(特に筋力マシン) 全レベル。正しい軌道で効かせたい方
Precor 有酸素マシン 関節を保護しながら脂肪燃焼を目指す方
MATRIX 有酸素・筋力 初心者。直感的に操作したい方
Wattbike バイク 専門的なデータ分析を行いたい方
concept2 全身持久力 短時間で効率よく全身を鍛えたい方
Octane 低衝撃有酸素 リハビリ期・高齢者・体力維持を目指す方
Torque ファンクショナル アスリート・実用的な身体能力を高めたい方

筆者が2年間で複数店舗を利用してきた体感では、Life Fitnessのストレングスマシンは動作が非常にスムーズで、初心者でも「筋肉に効いている」感覚を得やすい印象です。一方、MATRIXは操作パネルが分かりやすく、シート調整も簡単なので迷わず使い始められます。

有酸素マシンに関しては、Precorのクロストレーナーは膝への衝撃がほとんどなく、長時間使っても体への負担が少ないと感じました。どのメーカーも世界トップクラスの品質なので、メーカーの違いを気にしすぎる必要はありません。大切なのは「正しいフォームで継続すること」です。

エニタイムの筋トレマシン全種類【部位別一覧】

エニタイムフィットネスには、初心者から上級者まで使いやすい筋トレマシンが豊富に揃っています。ここでは部位別に代表的なマシンを紹介します。

胸を鍛えるマシン(チェストプレス・ペックフライ)

チェストプレスは、椅子に座って腕を前方に押し出す動作で大胸筋と上腕三頭筋を鍛える基本マシンです。エニタイムに限らず、どのジムにも必ず設置されているほどポピュラーな存在。腕立て伏せと違い、重量をピン1本で簡単に調整できるため、自分にとってちょうど良い負荷でトレーニングできます。

ペックフライは、腕を外側から内側に閉じる動作で大胸筋の内側を集中的に刺激します。チェストプレスの後に行うと、胸の筋肉をしっかり追い込めるのでおすすめです。

筆者は胸のトレーニング日には、チェストプレス→ペックフライの順番で2種目を組み合わせています。この流れで胸全体をまんべんなく刺激できるため、効率的に鍛えられます。

背中を鍛えるマシン(ラットプルダウン・シーテッドロー・チンニング)

ラットプルダウンは、バーを上から引き下ろす動作で広背筋を鍛えるマシンです。逆三角形のシルエットを作りたい方には欠かせない種目といえます。

シーテッドローは、前方から後方へ引く動作で僧帽筋や広背筋の厚みを引き出します。姿勢改善にも効果的で、デスクワークが多い方にはとくにおすすめです。

チンニングマシン(アシスト付き懸垂)は、自重の懸垂が難しい方でもカウンターウエイトで補助が効くため、背中のトレーニングに取り組めます。店舗によってはケーブルマシンに懸垂バーが付いている場合もあるので確認してみてください。

背中は普段意識しにくい部位ですが、定期的に鍛えることで姿勢が整い、肩こりの軽減にもつながります。

肩・腕を鍛えるマシン(ショルダープレス・アームカール・プレスダウン)

ショルダープレスは、重りを上に押し上げる動作で三角筋を鍛えるマシンです。肩のラインを整え、逆三角形の土台を作ります。

アームカールは、肘を曲げて上腕二頭筋を刺激するマシンで、いわゆる「力こぶ」を形成したい方に最適。プレスダウンはケーブルを下方向に押す動作で上腕三頭筋を引き締めます。二の腕のたるみが気になる方にもぴったりでしょう。

肩や腕は比較的小さい筋肉なので、胸や背中のトレーニング後に補助的に取り入れるのが効率的な進め方になります。

脚を鍛えるマシン(レッグプレス・レッグエクステンション・レッグカール)

下半身の筋肉は全身の約70%を占めており、基礎代謝を高めるうえで欠かせません。

レッグプレスは、座った姿勢で足裏でプレートを押し出すマシンです。大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリングスを一度に鍛えられるため、下半身トレーニングの基本といえるでしょう。

レッグエクステンションは膝を伸ばす動作で太もも前面をピンポイントで鍛え、レッグカールは膝を曲げる動作でハムストリングスを集中的に刺激します。

下半身トレーニングはダイエットにも体力づくりにも直結するため、週に1回は取り入れることをおすすめします。筆者も入会当初は脚トレを敬遠していましたが、取り入れてからは基礎代謝が上がり、体脂肪の減少を実感できました。

体幹を鍛えるマシン(アブドミナル・トーソローテーション・ヒップアブダクション)

アブドミナルは、座った状態で上体を前に丸める動作で腹直筋を鍛えるマシンです。床での腹筋運動が苦手な方でも、重量を調整しながら効率的に腹筋を刺激できます。

トーソローテーションは、上体を左右にひねる動作で腹斜筋を鍛え、くびれ作りに効果的。ヒップアブダクションは、脚を外側に開く動作でお尻の外側と太ももの外側を引き締めます。

体幹マシンは見落とされがちですが、姿勢改善やウエストの引き締めに直結する重要な種目です。メインの筋トレの仕上げとして取り入れてみてください。

エニタイムの有酸素マシン一覧と選び方

筋トレと並行して有酸素運動を取り入れると、脂肪が燃焼しやすい体づくりに近づけます。エニタイムには目的や体力レベルに応じて選べる有酸素マシンが充実しています。

トレッドミル(ランニングマシン)

トレッドミルは、ウォーキングからランニングまで幅広い運動強度に対応できる定番の有酸素マシンです。速度や傾斜を細かく調整でき、初心者から上級者まで自分のペースでトレーニングを進められます。

エニタイムのトレッドミルはモニター付きの最新モデルが多く、YouTubeやテレビを視聴しながら走れるのも魅力。筆者も筋トレ後に15〜20分のウォーキングを取り入れていますが、動画を見ながらだと時間があっという間に感じます。

膝や足首に不安がある場合は、傾斜を緩やかにしてウォーキング中心で行うと良いでしょう。

クロストレーナー

クロストレーナーは、スキーのような動きで上半身と下半身を同時に動かすマシンです。足が宙に浮いた状態で動作するため着地衝撃がなく、膝や足首への負担を大幅に軽減できます。

ランニングマシンと比べて関節への負担が少ないにもかかわらず、全身を使うため消費カロリーは高め。体重が気になる方や関節に不安がある方には、筆者はまずクロストレーナーをおすすめしています。

エアロバイク・ローイングマシン

エアロバイクは、自転車を漕ぐ動作で下半身を中心に鍛えられます。座位で行うため体への負担が少なく、長時間続けやすいのが特徴です。背もたれ付きのリカンベントバイクなら、腰への負担もさらに軽減されるでしょう。

ローイングマシンは、ボートを漕ぐ動作で脚・背中・腕を同時に刺激する全身運動が可能。有酸素運動をしながら背中や腕の筋肉も使えるため、時間効率に優れたマシンです。

エニタイムの店舗によってはconcept2のローイングマシンが設置されており、プロのアスリートも愛用する精度の高いデータ計測ができます。

エニタイムのフリーウエイト設備

エニタイムはマシン特化型ジムですが、フリーウエイトエリアもしっかり用意されているのが嬉しいポイント。マシントレーニングに慣れてきたら、フリーウエイトにチャレンジすることでトレーニングの幅が大きく広がります。

パワーラック・スミスマシン

パワーラックは、バーベルを使ったスクワット・ベンチプレス・デッドリフトなど「BIG3」と呼ばれる基本種目を行うための設備です。平均的な店舗ではパワーラック(またはハーフラック)が1台設置されています。

スミスマシンは、バーの軌道がレールで固定されているため、パワーラックよりも安定した姿勢でトレーニングできます。フォームが不安定な初心者でも安全に高重量を扱えるのがメリットです。

どちらも人気が高く、混雑時は待ち時間が発生することがあります。筆者の経験では、平日の午前中や22時以降は比較的空いているため、フリーウエイトをメインで使いたい方はこの時間帯を狙うと良いでしょう。

なお、フリーウエイトエリアには1回20分以内のルールを設けている店舗が多いため、時間を意識してメニューを組むことが大切です。

ダンベル・ケーブルマシン

ダンベルは、平均的な店舗で1kg〜40kg程度まで揃っています。アジャスタブルベンチ(角度調整ベンチ)と組み合わせれば、ダンベルプレスやダンベルフライなど多彩な種目を行えます。

ケーブルマシンは、滑車とケーブルを使って様々な角度から負荷をかけられる万能マシンです。三角筋のサイドレイズ、上腕三頭筋のプレスダウン、腹筋のクランチなど、1台で全身を鍛えられます。

筆者はメインのマシントレーニングの仕上げとして、ケーブルマシンで追い込みをかけるのが定番の流れです。さまざまな部位に使えるため、使い方を覚えるとトレーニングの幅が格段に広がります。

2年通って実感したエニタイムのマシン活用術

ここからは、筆者が2年以上エニタイムに通い続ける中で体得した、マシンの効果的な活用方法を紹介します。上位記事では触れられていない「実際に通って分かったこと」を中心にまとめました。

目的別おすすめマシンの回り方【筋肥大・ダイエット・健康維持】

エニタイムのマシンをフル活用するには、目的に応じてマシンの優先順位を決めることが重要です。

目的 推奨マシンの回り方 頻度の目安
筋肥大 チェストプレス→ラットプルダウン→レッグプレス→フリーウエイト 週3〜4回
ダイエット レッグプレス→レッグエクステンション→クロストレーナー30分 週3〜5回
健康維持 全身マシン各1セット+エアロバイク15分 週2回

筋肥大を目指す場合は、大胸筋・広背筋・大腿四頭筋といった大きな筋肉を優先的に鍛えます。大きな筋肉から鍛えることで成長ホルモンの分泌が促進され、全身の筋肥大効率が高まります。

ダイエット目的の場合は、下半身の大筋群を刺激して代謝を高めた後に有酸素運動で脂肪燃焼を促進するのが効果的です。クロストレーナーなら関節への負担を抑えながら全身を動かせます。

健康・体力維持が目的の場合は、全身をバランスよく動かし、無理のない範囲で継続することが大切です。週2回でも習慣化すれば十分な効果を期待できます。

初心者が最初に覚えるべきマシン3選

エニタイムに通い始めたばかりの頃、マシンの多さに圧倒される気持ちはよく分かります。筆者もそうでした。まずは以下の3つだけ覚えれば、全身を効率よく鍛えられます。

1. チェストプレス(胸):上半身の基本種目。シートに座ってバーを押すだけなので、初めてでも直感的に使えます。

2. ラットプルダウン(背中):バーを上から引き下ろすだけで背中全体を刺激できます。姿勢改善にも直結する重要種目です。

3. レッグプレス(脚):下半身の大きな筋肉を一度に鍛えられます。基礎代謝アップに最も効果的なマシンです。

この3つを週2回、各10回×3セットずつ行うだけでも体の変化を実感できるはずです。「まずはこの3台だけ」と決めてしまうと、ジムに行くハードルがグッと下がります。

店舗ごとの設備差を確認する方法

エニタイムはフランチャイズ形態のため、店舗ごとにマシンの構成が異なります。入会前や別店舗の利用前に設備を確認するには、以下の方法が便利です。

公式サイトでの確認:各店舗ページの「施設紹介」に、導入メーカーや店内写真が掲載されています。マシンの種類やフリーウエイトエリアの広さをある程度把握できるでしょう。

見学・体験での確認:スタッフアワー(スタッフがいる時間帯)を狙って訪問すれば、実際のマシンを自分の目で確認可能。写真では分かりにくい混雑状況や清潔感もチェックできるため、最も確実な方法です。

筆者の経験では、都市部のコンパクト店舗は有酸素マシンが多めでフリーウエイトが最小限、郊外の広い店舗はプレートロード式マシンやフリーウエイトが充実している傾向があります。自分のトレーニングスタイルに合った店舗を選びましょう。

エニタイムで活躍するトレーニングギアおすすめ5選

エニタイムのマシンを使ったトレーニングの効果をさらに高めるには、トレーニングギアの活用が欠かせません。とくにパワーグリップとトレーニングベルトは、筆者が2年間使い続けて「もっと早く買えばよかった」と感じたアイテムです。

ここでは、実際にエニタイムで使って良かったおすすめギアを5つ紹介します。

ALLOUT パワーグリップ プロ

Amazonの売れ筋ランキング上位を常にキープしている、コスパ最強のパワーグリップです。FWJ(フィットネス競技団体)公認ブランドであるALLOUTが手がけており、日本代表ボディビルダー浅野喜久男氏が監修しています。

耐久性・摩擦・摩耗性に優れた特殊ノンスリップラバーを採用しており、ラットプルダウンやシーテッドローなどの「引く種目」でバーが滑らず、背中に集中しやすくなります。初めてパワーグリップを試す方にまずおすすめしたい1品です。

おすすめ度★★★★★
価格3,000円前後
特徴FWJ公認ブランド/ノンスリップラバー素材/サイズ展開豊富(S・ML)

Versa Gripps PRO

世界中のトレーニーから支持されている定番パワーグリップです。独自開発の素材は耐久性とグリップ力を高次元で両立しており、高重量トレーニングでもバーが滑る心配がありません。

「引く種目」だけでなく「押す種目」にも対応できる設計で、1つあればほぼすべてのマシントレーニングで活用できます。価格は高めですが、長く使える品質を考えるとコストパフォーマンスは十分です。

おすすめ度★★★★★
価格10,100円前後
特徴独自素材で抜群のグリップ力/プル系・プッシュ系両対応/プロも愛用する品質

GOLD’S GYM パワーグリップ プロタイプ

世界最大級のフィットネスクラブ「ゴールドジム」が販売するプロ仕様のパワーグリップです。ベロの厚みがちょうどよく、シャフトバーへの巻き付けがスムーズ。軽く引っ張るだけで手首にフィットしてくれるため、セット間のストレスが少ないのが魅力です。

価格帯は高めですが、プロのトレーナーやボディビルダーにも愛用者が多い信頼の1品。長期間ハードに使っても劣化しにくく、一度買えば長く使い続けられます。

おすすめ度★★★★☆
価格14,300円前後
特徴ゴールドジム公式/プロも愛用する最高品質/抜群の耐久性

ALLOUT トレーニングベルト(牛革)

パワーグリップと同じALLOUTブランドのトレーニングベルトです。最高級牛革(Cowhide)を使用しており、腹圧をしっかりサポートしてくれます。

スクワットやデッドリフトなど、腰に大きな負荷がかかるフリーウエイト種目では、トレーニングベルトの有無で安心感が段違い。筆者もフリーウエイトを始めた半年後にこのベルトを購入し、以来すべてのスクワット・デッドリフトで着用しています。

おすすめ度★★★★★
価格8,000円前後
特徴FWJ公認ブランド/最高級牛革使用/腹圧サポートで腰痛予防

U-Makes トレーニングベルト

ボディビルチャンピオンの谷木正欣氏が監修し、1,000人以上の利用者の声をもとに開発されたトレーニングベルトです。ナイロン製で軽量・洗濯可能なので、衛生面が気になる方にもおすすめ。

背中側が幅広く、サイドから前にかけて細めに設計されているため、前傾姿勢でも肋骨や腹部に食い込みにくいのがポイントです。初心者でも扱いやすいシンプルなデザインで、初めてのトレーニングベルトに最適。

おすすめ度★★★★☆
価格3,500円前後
特徴ボディビルチャンピオン監修/ナイロン製で軽量・洗濯可能/初心者向け設計

エニタイムのマシンに関するよくある質問(FAQ)

FAQ

Q. 店舗ごとにマシンの種類は違う?

A. はい、エニタイムはフランチャイズ運営のため、店舗ごとに導入マシンやメーカーが異なります。ただし、すべての店舗で世界トップクラスの業務用マシンを採用している点は共通です。入会前に公式サイトの店舗ページや見学で確認することをおすすめします。入会後1か月経過すれば全店舗を相互利用できるため、異なるメーカーのマシンを試すことも可能です。

Q. マシンだけで筋肥大はできる?

A. マシンだけでも十分に筋肥大は可能です。大切なのは「適切な負荷で追い込むこと」であり、フリーウエイトでなければ筋肉が成長しないという根拠はありません。筆者も最初の1年間はほぼマシンだけでトレーニングしていましたが、体型の変化を実感できました。マシンで正しいフォームを身につけてからフリーウエイトへ移行するのがおすすめです。

Q. 初心者におすすめのメーカーは?

A. MATRIXまたはLife Fitnessが初心者に向いています。MATRIXは操作パネルが分かりやすく、シート調整も簡単なため迷わず使い始められます。Life Fitnessは世界シェアNo.1の実績があり、動作がスムーズで「筋肉に効いている」感覚を得やすい設計です。有酸素マシンから始めたい方は、関節保護に優れたPrecorのクロストレーナーも検討してみてください。

Q. フリーウエイトとマシンどっちが効果的?

A. どちらにもメリットがあり、目的やレベルに応じて使い分けるのが理想的でしょう。マシンは軌道が固定されているため安全にフォームを維持しやすく、初心者や特定の筋肉を集中的に鍛えたい場合に適しています。フリーウエイトは自由度が高く、バランス感覚や体幹も同時に鍛えられますが、正しいフォームの習得が必要です。筆者はマシンとフリーウエイトを7:3の割合で併用しており、この組み合わせが効率的だと感じています。

まとめ|エニタイムのマシンを知れば筋トレの質が変わる

まとめ

エニタイムフィットネスに設置されているマシンは、すべて世界基準の業務用モデルです。メーカーごとの特徴や正しいフォームを理解すれば、1回ごとのトレーニング密度は確実に高まります。

この記事のポイントをまとめると、以下の通りです。

  • エニタイムのマシンは世界トップクラスの業務用モデルで、初心者でも安全にトレーニングできる
  • メーカー7社にはそれぞれ特徴があるが、正しいフォームで継続することが最も重要
  • 胸・背中・脚の3部位を押さえれば、初心者でも全身を効率よく鍛えられる
  • パワーグリップやトレーニングベルトを活用すると、マシントレーニングの質がさらに上がる
  • 店舗ごとにマシン構成が異なるため、事前確認が大切

まずは気になる店舗の見学に行き、実際にマシンの感触を確かめてみてください。マシンの種類と使い方を知っているだけで、ジムでのトレーニングは何倍も充実したものになるはずです。

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購入をご検討の際は、各販売店またはメーカー公式サイトにて最新の価格情報をご確認いただきますようお願いいたします。

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