歩数計おすすめ10選【2026年版】目的別の選び方と人気モデルを徹底比較

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歩数計おすすめ紹介

「健康のために歩数を記録したいけど、歩数計の種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」とお悩みではありませんか?

歩数計は、オムロン・タニタ・山佐などの人気メーカーから多くのモデルが発売されており、計測方式や装着タイプ、搭載機能もさまざまです。自分の目的に合わない歩数計を選んでしまうと、「使いにくくて結局つけなくなった…」という失敗にもつながりかねません。

この記事では、初心者・ダイエット・ウォーキング・シニアなど目的別におすすめの歩数計10選をランキング形式で紹介します。振り子式と加速度センサー式の違いや、装着タイプの選び方も詳しく解説しているので、自分にぴったりの1台がきっと見つかるはずです。ぜひ最後まで読んで、毎日の健康管理に役立ててください。

目次

歩数計とは?万歩計との違いを解説

歩数計

歩数計とは、歩いた歩数を自動で計測してくれる機器のことです。ウォーキングやランニングだけでなく、通勤・通学・買い物など日常の歩行量を数値で把握できるため、健康管理やダイエットに幅広く活用されています。

「万歩計」という名前のほうが馴染みがある方も多いでしょう。実は、万歩計は山佐時計計器株式会社の登録商標で、同社が製造・販売する歩数計の商品名です。一方、歩数計は歩数を測る機器全般を指す一般名称にあたります。つまり、万歩計と歩数計は呼び方が違うだけで、同じ機器を指しているのです。

歩数計を使うメリット

歩数計を使う最大のメリットは、運動量を「見える化」できることです。厚生労働省が掲げる「健康日本21」によると、生活習慣病予防のための1日の目標歩数は、男性で9,200歩、女性で8,300歩とされています。しかし、歩数計がなければ自分が1日に何歩歩いているのかを把握するのは困難でしょう。

歩数計を身につけるだけで、日々の歩数を自動で記録してくれます。消費カロリーや歩行距離を表示できるモデルなら、目標設定やモチベーション維持にも効果的です。「あと500歩で目標達成」といった具体的な数字がわかると、自然と歩くことへの意欲が高まります。

歩数計おすすめの選び方

歩数計を選ぶ際には、計測方式・装着タイプ・搭載機能の3つを軸に検討すると失敗を防げます。ここでは、歩数計選びで押さえておきたいポイントを詳しく解説していきましょう。

計測方式で選ぶ|振り子式と加速度センサー式の違い

歩数計の計測方式は、大きく「振り子式」と「加速度センサー式」の2種類に分かれます。

振り子式は、内部のバネと振り子が上下の振動を検知して歩数をカウントする仕組みです。構造がシンプルなため価格が安く、1,000円以下で購入できるモデルも少なくありません。ただし、腰やベルトなど振動が伝わりやすい場所に装着しないと正確に計測できない点がデメリットといえます。

加速度センサー式(3Dセンサー式)は、上下だけでなく前後・左右の動きもセンサーで感知して歩数を計測します。振り子式より精度が高く、ポケットやバッグに入れたまま使えるのが大きなメリットです。消費カロリーや歩行距離の計測など多機能モデルが多い反面、価格はやや高めになる傾向があります。

正確な歩数を知りたい方には加速度センサー式、まずは手軽に試したい方には振り子式がおすすめです。

装着タイプで選ぶ|クリップ・ポケットイン・リストバンド

歩数計の装着タイプは主に3種類あり、使うシーンやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

クリップタイプは、ベルトやズボンの腰回りに挟んで使うタイプで、歩数計の中では最もオーソドックスな形状といえるでしょう。振り子式のシンプルなモデルが多く、価格も手頃なため初心者に適しています。

ポケットインタイプは、衣服のポケットやバッグに入れるだけで計測できるのが特長です。加速度センサー式のモデルに多く、装着場所を選びません。人に見られたくない方や、フォーマルなシーンでも使いたい方にぴったりでしょう。

リストバンド(腕時計)タイプは、手首に装着するため落下や紛失の心配が少なく、歩きながらすぐに歩数を確認できます。ウォーキングだけでなくランニングやスポーツにも対応しやすい点が魅力です。

測定機能で選ぶ|カロリー・距離・エクササイズ

歩数の計測以外にどんなデータが欲しいかによって、選ぶべきモデルは変わってきます。

ダイエット目的であれば、消費カロリーや脂肪燃焼量を表示できるモデルがおすすめです。「今日は何kcal消費した」という数値がわかるだけで、食事管理の意識も高まりやすくなります。

運動の習慣化を目指す方には、歩行距離や歩行時間を記録できるモデルが向いています。「昨日より500m多く歩けた」といった成長の実感が、継続のモチベーションにつながるでしょう。

また、厚生労働省が定めた身体活動の単位である「エクササイズ(EX)」を計測できるモデルもあります。生活習慣病の予防を意識している方はチェックしてみてください。

その他の便利機能もチェック|防水・バックライト・防犯ブザー

基本的な計測機能に加えて、以下のようなプラスαの機能も確認しておくと安心です。

防水機能は、雨天時のウォーキングや手洗い時に外さなくて済むリストバンドタイプに特に重宝します。バックライト機能があれば、早朝や夕方以降の暗い時間帯でも歩数を確認しやすいでしょう。

女性やシニアの方には、防犯ブザー付きモデルも選択肢に入ります。夜道でのウォーキングや、いざというときの安全対策として心強い機能です。

さらに、スマホ連携機能付きのモデルなら、歩数や消費カロリーを自動でアプリに記録できます。グラフで推移を確認できるため、長期的な健康管理に役立つでしょう。

画面の見やすさで選ぶ|高齢者にはシンプル大画面がおすすめ

歩数計は実用品なので、画面の見やすさも重要な選定ポイントです。特にシニアの方や視力に不安のある方は、文字が大きく表示されるモデルを選びましょう。

多機能モデルは画面に表示される項目が増え、1つ1つの文字が小さくなりがちです。歩数だけをシンプルに確認したい場合は、歩数のみを大きく表示するモデルが見やすくて快適に使えます。操作がボタン1つで完結するモデルなら、機械操作が苦手な方でも安心して使いこなせるでしょう。

歩数計おすすめの人気メーカー

歩数計を選ぶ際には、信頼できるメーカーの製品から探すのも有効な方法です。ここでは、歩数計で特に人気の高い4つのメーカーの特長を紹介します。

オムロン(OMRON)

体温計や血圧計でおなじみのオムロンは、ヘルスケア分野における技術力に定評があるメーカーです。歩数計はポケットインタイプを中心に展開しており、コンパクトで持ち歩きやすい設計が特長といえるでしょう。大きな文字表示とシンプルな操作性から、幅広い年代に支持されています。

タニタ(TANITA)

体組成計やキッチンスケールで知られるタニタは、健康を科学する姿勢が歩数計にも反映されています。活動量や消費カロリーを細かく計測できる高機能モデルから、ボタン1つのシンプルモデルまで幅広いラインナップが魅力です。スマホ連携に対応した活動量計「カロリズム」シリーズも人気を集めています。

山佐時計計器(YAMASA)

1965年に日本初の歩数計を発売した業界のパイオニアが山佐時計計器です。「万歩計」の名称でも広く知られています。クリップタイプからリストバンドタイプまでラインナップが豊富で、歩数でゲームが楽しめるユニークなモデルも展開。50年以上の製造実績に裏打ちされた信頼性の高さが強みです。

ドリテック(dretec)

ドリテックは、2005年のヘルスケア事業参入以降、使い勝手のよい歩数計で支持を集めているメーカーです。大画面表示やシンプルな操作性を重視した設計が特長で、カラー展開も豊富に用意されています。高精度な3Dセンサーを搭載しながらも手頃な価格帯のモデルが多く、コスパを重視する方におすすめでしょう。

歩数計おすすめ人気ランキング10選|目的別に厳選紹介

ここからは、歩数計のおすすめ人気モデルを目的別に厳選して紹介します。初心者向けからダイエット・ウォーキング・シニア向けまで、用途に合った歩数計を見つけてください。

【初心者・シンプル派向け】おすすめ歩数計

「まずは手軽に歩数を記録したい」「複雑な操作は不要」という方には、シンプルで使いやすいモデルが最適です。価格も手頃なので、歩数計を初めて購入する方にもおすすめできます。

オムロン 歩数計 HJ-325

オムロンのHJ-325は、多くのランキングサイトで上位に選ばれている定番のポケットインタイプ歩数計です。ボタンはホーム・メモリ・マイベスト3の3つだけで、誰でも迷わず操作できるシンプルさが最大の魅力でしょう。過去最高歩数の上位3つを記録する「マイベスト3機能」を搭載しており、1万歩達成時にはバンザイマークが点灯するユニークな仕掛けも。落下防止のストラップが付属しているため、紛失の心配も少なく済みます。

おすすめ度★★★★★
参考価格1,300円前後
特徴ポイントシンプル3ボタン操作/マイベスト3機能/1万歩でバンザイマーク点灯/ストラップ付属/7日分メモリー

山佐時計計器 ポケット万歩 EX-150

山佐時計計器のEX-150は、歩数のカウント機能のみに特化した超シンプルなポケットインタイプです。重さはわずか15gと非常に軽く、小さなハンドバッグにも楽に収まるコンパクト設計が嬉しいポイントでしょう。3D加速度センサーを搭載しているため、ポケットやバッグの中でも正確に歩数を計測してくれます。多機能は不要で歩数だけ知りたい方に、まさにうってつけの1台です。

おすすめ度★★★★☆
参考価格1,000円前後
特徴ポイント歩数カウントのみの特化型/わずか15gの超軽量設計/3D加速度センサー搭載/ポケット・バッグイン対応

タニタ 歩数計 PD-647

タニタのPD-647は、歩数のみを大きな文字で表示するクリップ式の歩数計です。ベルトやズボンに挟むだけで使えるため、操作に迷うことがほぼありません。画面を保護するカバーがついており、内側には消費カロリー早見表がプリントされている点も便利です。価格が非常に手頃なので、歩数計をお試し感覚で使ってみたい方におすすめの入門モデルといえます。

おすすめ度★★★★☆
参考価格900円前後
特徴ポイント歩数のみ表示のシンプル設計/大画面で文字が見やすい/保護カバー付き(カロリー早見表入り)/クリップ式

【ダイエット・健康管理向け】おすすめ歩数計

「歩数だけでなくカロリーや脂肪燃焼量も知りたい」「データを記録して管理したい」という方には、多機能モデルが適しています。ダイエットや健康管理の心強い味方になってくれるでしょう。

ドリテック デイリーパートナー H-235

ドリテックのH-235は、歩数・消費カロリー・脂肪燃焼量・歩行距離・歩行時間の5項目を計測できる多機能モデルです。高精度な3D加速度センサーを採用しており、ポケットやバッグに入れたまま正確にカウントしてくれます。30日分のデータをメモリーに保存できるため、日々の変化を振り返りやすいのも魅力です。約24gの軽量設計で持ち運びにも困りません。

おすすめ度★★★★★
参考価格1,300円前後
特徴ポイント5項目計測(歩数・カロリー・脂肪燃焼量・距離・時間)/30日分メモリー/3D加速度センサー/約24gの軽量設計

山佐時計計器 ポケット万歩計 EX-500

山佐時計計器のEX-500は、多機能ながら3つのボタンで簡単に操作できるバランスのよいモデルです。歩数に加えて消費カロリー・体脂肪燃焼量・歩行距離・歩行時間・時刻を表示でき、健康管理に必要なデータを幅広くカバーしています。30日分+30週間分の大容量メモリーを搭載しているため、長期的な記録管理にも対応可能。歩数表示が大きく視認性に優れている点もポイントです。

おすすめ度★★★★★
参考価格2,000円前後
特徴ポイント6項目表示(歩数・カロリー・脂肪燃焼量・距離・時間・時刻)/30日+30週間の大容量メモリー/3D加速度センサー/大きな歩数表示

タニタ 活動量計 カロリズム AM-161

タニタのAM-161は、Bluetooth経由でスマートフォンと連携できる高機能な活動量計です。6秒ごとに行動を判定する「カロリズムエンジンPRO」を搭載し、従来モデルよりも高精度な消費カロリーの測定を実現しています。歩数・活動エネルギー量・脂肪燃焼量・総消費エネルギー量・歩行時間・距離を一括管理でき、本格的な健康管理を目指す方にぴったりの1台でしょう。iPhone・Androidのどちらにも対応している点も心強いポイントです。

おすすめ度★★★★☆
参考価格5,100円前後
特徴ポイントスマホ連携(Bluetooth)対応/カロリズムエンジンPRO搭載/iPhone・Android両対応/7日分メモリー(送信は最大14日分)

【ウォーキング・ランニング向け】おすすめ歩数計

「ウォーキングやランニングのお供に使いたい」「運動中にサッと歩数を確認したい」という方には、腕時計型や防水対応のモデルが最適です。アクティブに動いても安心して使えるモデルを厳選しました。

山佐時計計器 ウォッチ万歩計 TM-360

山佐時計計器のTM-360は、腕時計として日常使いしながら歩数を計測できるリストバンドタイプの歩数計です。3D加速度センサーを採用しているため、左右どちらの手首に装着しても正確に計測できる柔軟さが魅力。歩数のほか歩行距離・消費カロリー・歩行時間も記録でき、7日分のメモリー機能を備えています。3気圧防水に対応しているので、突然の雨でも慌てずに済むでしょう。

おすすめ度★★★★☆
参考価格2,000円前後
特徴ポイント腕時計型で手元から確認可能/左右どちらの手首でもOK/3気圧防水/7日分メモリー/歩行距離・カロリー・時間も計測

シチズン デジタル歩数計 TWT512

シチズンのTWT512は、好きなタイミングで歩数を0からカウントし直せる「スタートゼロ機能」が特長のポケットインタイプです。ウォーキングの開始時にリセットすれば、その回の歩数だけを正確に把握できます。リセットしても1日の累計歩数は下段に表示される仕組みなので安心です。使い始めてから最も多く歩いた日のデータを日付とともに記録する機能も搭載しており、モチベーション維持にも一役買ってくれるでしょう。防滴構造のため小雨程度なら問題なく使用できます。

おすすめ度★★★★☆
参考価格2,200円前後
特徴ポイントスタートゼロ機能で区間計測が可能/過去ベスト記録を日付とともに保存/防滴構造/7日分メモリー/歩行距離・カロリー表示

【高齢者・シニア向け】おすすめ歩数計

「画面が見やすいものがいい」「設定なしですぐに使いたい」という方には、大画面でシンプル操作のモデルが安心です。ご家族へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-740

タニタのFB-740は、文字高19mmの大型ディスプレイが最大の特長です。初期設定が不要で、電池を入れればすぐに使い始められる手軽さがシニアの方に支持されています。3Dセンサー搭載で、ポケットに入れたまま正確な歩数を計測可能。ストラップを通すための大きなフックがついており、バッグやベルトに取り付けることもできます。余計な機能を省いたシンプルな設計で、機械操作が苦手な方でも安心して使えるモデルです。

おすすめ度★★★★★
参考価格1,700円前後
特徴ポイント文字高19mmの大型表示/初期設定不要ですぐ使える/3Dセンサー搭載/大きなストラップフック付き

ドリテック 大画面歩数計 H-236

ドリテックのH-236は、大きく見やすい画面で歩数と時刻を同時に表示できるポケットインタイプです。歩数に加えて走行距離・消費カロリー・脂肪燃焼量などの5項目を計測でき、健康管理に十分な機能を備えています。30日分のデータ保存機能があり、過去の記録をいつでも振り返れるのもメリットでしょう。クリップつきストラップが付属しているため、衣類に取り付ければ落下の心配もありません。

おすすめ度★★★★☆
参考価格1,600円前後
特徴ポイント大画面で歩数と時刻を同時表示/5項目計測対応/30日分メモリー/クリップストラップ付属/3D加速度センサー搭載

歩数計とスマホアプリはどっちがいい?使い分けのポイント

「わざわざ歩数計を買わなくても、スマホアプリで十分では?」と感じる方もいるかもしれません。実際、iPhoneの「ヘルスケア」やAndroidの各種歩数計アプリは無料で使え、スマホを持ち歩くだけで歩数を計測してくれます。

ただし、スマホアプリにはいくつかのデメリットもあります。まず、スマホを常に身につけていないと計測されない点です。自宅内で家事をしているときや、ちょっとした散歩にスマホを持たないこともあるでしょう。また、アプリがバックグラウンドで動作するため、バッテリー消費が増えるという声も少なくありません。

一方、専用の歩数計は軽量・コンパクトで常に身につけやすく、電池寿命も半年〜1年以上持つモデルがほとんどです。正確に歩数を記録したいならば専用の歩数計、手軽さを重視するならスマホアプリという使い分けがおすすめでしょう。

両方を併用して、スマホ連携対応の歩数計でデータをアプリに送信するという方法もあります。タニタのAM-161のようにBluetooth対応のモデルなら、専用アプリにデータを自動転送でき、グラフでの振り返りも簡単です。

歩数計おすすめに関するよくある質問

FAQ

1日何歩歩けば健康にいいの?

厚生労働省が提唱する「健康日本21」では、1日の目標歩数として男性9,200歩、女性8,300歩を推奨しています。ただし、いきなり高い目標を設定すると続けにくいため、まずは現在の平均歩数にプラス1,000歩を目安にするとよいでしょう。毎日10分程度の歩行を数回行うだけでも、生活習慣病の予防効果が期待できるとされています。

歩数計は100均やドン・キホーテでも買える?

以前はダイソーなどの100均でも歩数計を取り扱っていましたが、2026年現在では取扱情報が確認できない状況です。ドン・キホーテや家電量販店では取り扱いがあるケースもあるため、店舗で確認してみてください。確実に手に入れたい場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトが品揃え豊富で便利です。

歩数計はどこにつけるのが正確?

振り子式の歩数計は、腰やベルトなど上下の振動が伝わりやすい場所に装着すると正確に計測できます。加速度センサー式の場合は装着場所を選ばず、ポケットやバッグの中でも正確にカウント可能です。リストバンドタイプは手首に装着して使うため、自分のライフスタイルに合った装着方法を選ぶのがベストでしょう。

歩数計とスマートウォッチはどちらがおすすめ?

歩数計は軽量・低価格・長寿命で、歩数を記録するという目的に対してコスパに優れています。スマートウォッチは歩数に加えて心拍数・睡眠・通知など多彩な機能を備えていますが、充電が必要で価格も高めです。シンプルに歩数を管理したいなら歩数計、総合的な健康管理や通知機能も欲しいならスマートウォッチと、目的に応じて選ぶのがおすすめでしょう。

おわりに

まとめ

歩数計は、日々の歩数を見える化して健康管理やダイエットをサポートしてくれる便利なアイテムです。計測方式や装着タイプ、搭載機能はモデルによって異なるため、自分の目的やライフスタイルに合った1台を選ぶことが大切でしょう。

今回の記事で紹介したおすすめ歩数計10選は、いずれもAmazonで購入できるモデルばかりです。初心者向けのシンプルモデルなら1,000円前後から手に入るので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

まずは歩数計を手にして、今日から1歩ずつ健康的な生活をスタートさせましょう。

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