「プロテインを飲み始めたけど、コップだとダマが残って飲みにくい…」「シェイカーが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」そんな悩みを抱えていませんか?
プロテインシェイカーは、粉末プロテインをなめらかに溶かすための専用ボトルです。密閉性が高く漏れにくい設計や、ダマを防ぐブレンダーボール付きなど、商品によって特徴はさまざま。自分の用途に合ったプロテインシェイカーを選ぶことで、毎日のプロテイン摂取がグッと快適になります。
この記事では、初心者から上級者まで満足できるプロテインシェイカーのおすすめ10選を厳選して紹介します。選び方のポイントやお手入れ方法、よくある質問まで網羅しているので、あなたにぴったりの1本がきっと見つかるはずです。
プロテインシェイカーは本当に必要?コップとの違い

筋トレやダイエットでプロテインを習慣的に飲んでいる方にとって、プロテインシェイカーは「あると便利」ではなく「ないと不便」なアイテムといえます。ここでは、シェイカーを使うメリットとコップとの違いを確認しましょう。
プロテインシェイカーを使う3つのメリット
プロテインシェイカーを使う最大のメリットは、粉末がしっかり溶けてダマにならず、なめらかな口当たりに仕上がる点です。フタを閉めて上下に振るだけで均一に混ざるため、スプーンで混ぜるよりも圧倒的に手軽で仕上がりも良くなります。
2つめのメリットは密閉性の高さです。フタがしっかり閉まる設計になっているため、振っている最中に液体がこぼれる心配がほとんどありません。ジムや職場への持ち運びにも安心して使えます。
3つめは衛生面です。プロテインシェイカーはパーツがシンプルで洗いやすく設計されており、広口タイプなら底までスポンジが届きます。食洗機に対応した商品も増えており、毎日清潔に使い続けられるでしょう。
コップやタンブラーで代用できる?
結論からいうと、コップやタンブラーでもプロテインは作れます。ただし、スプーンで混ぜるだけではプロテインの粉末が溶け残りやすく、ダマが発生して飲みにくくなることが少なくありません。
また、タンブラーは飲み口の溝が深い構造のものが多く、プロテインの粉末が溝に入り込んで洗いにくいというデメリットもあります。プロテインを週に数回以上飲むなら、専用のプロテインシェイカーを1つ持っておくのがおすすめです。価格も数百円から手に入るため、コストパフォーマンスの面でも導入のハードルは低いといえます。
失敗しないプロテインシェイカーの選び方
プロテインシェイカーは見た目が似ている商品が多いですが、飲み口の形状や容量、素材などの違いで使い勝手が大きく変わります。ここでは、購入前にチェックしておきたい6つのポイントを解説します。
飲み口の形状で選ぶ|広口タイプと細口タイプの違い
プロテインシェイカーの飲み口は、大きく分けて「広口タイプ」と「細口タイプ」の2種類があります。
広口タイプはフタを外すとコップのように飲める形状で、粉末や水を入れやすく、洗いやすいのが特徴です。自宅でプロテインを飲む方や、初めてシェイカーを購入する方に向いています。
一方、細口タイプは水筒のような飲み口がついており、少量ずつ飲めるためこぼれにくいのがメリットです。運動中の水分補給やジムでの使用を想定している方には細口タイプが適しています。なお、ボトルにくびれがあるタイプは手にフィットして振りやすさが向上するため、シェイクの回数が多い方はあわせてチェックしてみてください。
容量で選ぶ|用途別のおすすめサイズ
プロテインシェイカーの容量は300ml〜1,000mlまで幅広くラインナップされています。用途に合わせて選ぶことが大切です。
1回分のプロテインを飲むだけなら300〜500mlで十分です。水200〜300mlにプロテインを溶かす場合でも、シェイクするための余裕が必要なので、実際に飲む量より大きめのサイズを選びましょう。
トレーニング中にEAAやスポーツドリンクを飲む場合は、600〜1,000mlの大容量タイプがおすすめ。こまめに水分補給しても途中で補充する手間が省けます。
密閉性で選ぶ|漏れないプロテインシェイカーの見分け方
プロテインシェイカーを選ぶうえで、密閉性は最も重要なポイントのひとつです。フタがしっかり閉まらないとシェイク時に液体が漏れてしまい、ストレスの原因になります。
スクリュー式のフタはしっかりとねじ込めるため密閉性が高い傾向にあります。さらにパッキン付きの商品は、より高い密閉性を発揮してくれるでしょう。フタを閉めたときに「カチッ」と音がするタイプは、閉め忘れ防止にもなるため安心です。
洗いやすさで選ぶ|入り口7cm以上がおすすめ
プロテインシェイカーは毎日使うものだからこそ、洗いやすさも見逃せません。入り口の直径が7cm以上あれば、手やスポンジが底まで届き、洗い残しを防げます。
パーツが少なくシンプルな構造のものほど洗いやすい傾向があります。ブレンダーボールや飲み口キャップなどパーツが多いタイプは、分解して洗う手間がかかる点に注意しましょう。食洗機に対応している商品なら、さらにお手入れが楽になります。
素材で選ぶ|プラスチック・トライタン・ステンレスの違い
プロテインシェイカーの素材は主にプラスチック(ポリプロピレン)、トライタン、ステンレスの3種類です。
プラスチック製は軽量かつ安価で、最も多く流通しています。ただし、長期間使うとニオイが残りやすい点はデメリットです。トライタン素材はニオイや汚れがつきにくく耐久性にも優れており、BPAフリーで安全性が高い点も魅力。ステンレス製は保冷性能が高く頑丈ですが、やや重くなる傾向があります。
ブレンダーボールや電動など付加機能もチェック
ステンレス製のブレンダーボール(撹拌用ボール)が付属しているシェイカーは、振るだけで粉末がしっかり溶けるため、ダマが気になる方におすすめです。
さらに手軽さを求めるなら、電動タイプのプロテインシェイカーも選択肢に入ります。ボタンを押すだけで自動的に撹拌してくれるため、トレーニング直後で腕が疲れているときにも便利。ただし電動タイプは価格がやや高く、パーツが増える分だけ洗いにくくなる場合がある点は押さえておきましょう。
プロテインシェイカーおすすめ10選【目的別に厳選】
ここからは、用途や目的別に厳選したプロテインシェイカーのおすすめ10商品を紹介します。価格帯は400円前後から3,000円前後まで幅広くセレクトしました。初心者向けのシンプルなモデルから、電動で自動撹拌できる高機能モデルまで揃っているので、ぜひ自分に合った1本を見つけてください。
SAVAS(ザバス)プロテインシェイカー 500ml
Amazonのプロテインシェイカー部門でベストセラー1位を獲得し続けている、定番中の定番モデルです。ブラックカラーのシンプルなデザインで場所を選ばず使えます。フタはスクリュー式でしっかり閉まり、激しくシェイクしても漏れにくい設計。口が広いためプロテインパウダーを入れやすく、底まで手が届くので洗浄も簡単です。目盛りも100ml刻みで見やすく、毎日のプロテイン作りがストレスなく行えます。「どれを買えばいいかわからない」という初心者に最もおすすめできる1本です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 800円前後 |
| 容量 | 500ml |
| 飲み口 | 広口タイプ |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | Amazonベストセラー1位 / シンプル設計 / 広口で洗いやすい / 目盛り付き |
SAVAS(ザバス)コンパクトプロテインシェイカー 350ml
上で紹介したザバスシェイカーのコンパクト版で、容量は350mlとひと回り小さめ。手が小さい女性やお子さんでも握りやすく、カバンに入れてもかさばりません。1食分のプロテインをサッと作って飲むには十分な容量で、通勤や通学のお供にもぴったりです。フタの密閉性やシンプルな構造による洗いやすさは500mlモデルと同等。価格も400円前後と非常にリーズナブルで、初めてのプロテインシェイカーとしてコスパに優れた選択肢です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 800円前後 |
| 容量 | 350ml |
| 飲み口 | 広口タイプ |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | コンパクトで持ち運びやすい / 女性にも握りやすいサイズ / 低価格 |
GronG(グロング)プロテインシェイカー 600ml
日本発のスポーツブランド・GronGが手がける、飲み口付きのプロテインシェイカーです。フタに細い飲み口がついているため、運動中でもこぼさずに少量ずつ飲めるのが魅力。フタはカチッと閉まる設計で、シェイク中の液漏れを防いでくれます。口が広く設計されているので、飲み口付きでありながら洗いやすさも確保。カラーバリエーションが6色以上と豊富で、自分好みの色を選べる楽しさもあります。飲み口付きのプロテインシェイカーをリーズナブルに試したい方におすすめの1本です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,000円前後 |
| 容量 | 600ml |
| 飲み口 | 細口タイプ(飲み口付き) |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | カチッと閉まるフタ / カラバリ豊富 / 日本ブランドの安心感 |
BlenderBottle(ブレンダーボトル)Classic V2 600ml
世界中のトレーニーから支持される、ブレンダーボトルのスタンダードモデルです。最大の特徴は付属のBlenderBallワイヤーウィスク。ステンレス製のボールがシェイク時に中で回転し、プロテインパウダーをなめらかに溶かしてくれます。フタはスクリュー式で、中央にフリップキャップがついた細口タイプ。指をかけて持てるキャリーループ付きで、ジムバッグにぶら下げて持ち運ぶこともできます。デザインのカラー展開も多く、おしゃれなプロテインシェイカーを探している方にも人気です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 2,900円前後 |
| 容量 | 600ml |
| 飲み口 | 細口タイプ(フリップキャップ) |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | BlenderBallワイヤーウィスク付属 / キャリーループ / カラー展開豊富 |
BlenderBottle(ブレンダーボトル)Strada Tritan 24oz
ブレンダーボトルの上位モデルで、ワンタッチで開閉できるプッシュボタン式のフリップキャップを搭載しています。片手でボタンを押すだけでフタが開き、飲み終わったらパチンと閉めるだけ。ロック機構付きで、カバンの中で不意にフタが開く心配もありません。素材にはニオイや汚れがつきにくいトライタンを採用しており、食洗機にも対応。ボトルの底が丸い形状になっているため粉末が溜まりにくく、機能性を重視する方に最もおすすめのプロテインシェイカーです。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 2,800円前後 |
| 容量 | 710ml(24oz) |
| 飲み口 | 細口タイプ(プッシュボタン式) |
| 素材 | トライタン(BPAフリー) |
| 特徴 | ワンタッチ開閉 / ロック機構 / 丸底設計 / 食洗機対応 / BlenderBall付属 |
ハルクファクター プロテインシェイカー 600ml
「食洗機で丸洗いしたい」という声に応えた、食洗機対応のプロテインシェイカーです。フタ・本体ともに食洗機で洗えるため、毎日のお手入れが格段に楽になります。フタにはキャリーループが付いており、指にかけて持ち運んだりカラビナで吊り下げたりと携帯性も抜群。広口タイプで粉末を入れやすく、内側の目盛りも見やすい設計です。ブラックとクリアの2色展開で、シンプルなデザインが好みの方にも合います。衛生面を重視してプロテインシェイカーを選びたい方にぴったりです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,300円前後 |
| 容量 | 600ml |
| 飲み口 | 広口タイプ |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | 食洗機対応 / キャリーループ付き / シンプルデザイン |
FIXIT プロテインシェイカー 300ml
容量300mlのコンパクトサイズで、持ち運びのしやすさに特化したプロテインシェイカーです。通勤カバンやミニバッグにもすっぽり収まるサイズ感で、オフィスでプロテインを飲みたい方にも向いています。底の直径が入り口より小さくなっているくびれ形状で、手が小さい方でもしっかり握れるのがポイント。フタの密閉性も高く、強く振っても中身が漏れにくいと口コミでも好評です。価格も700円前後とお手頃なので、サブのシェイカーとして2本目に持っておくのもよいでしょう。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 800円前後 |
| 容量 | 300ml |
| 飲み口 | 広口タイプ |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 特徴 | 超コンパクト / くびれ形状で持ちやすい / 持ち運び特化 |
LHHW(ロハンウェイ)プロテインシェイカー 500ml
表面にキラキラと輝くカッティングが施された、デザイン性の高いプロテインシェイカーです。見た目の美しさだけでなく、機能面も充実しています。素材にはトライタンを採用しており、ニオイや汚れがつきにくく90度までの耐熱性を備えているため食洗機でも洗えます。フタにはリング型の持ち手と安全ロックが付いており、漏れにくさと携帯性を両立。ボトルの底が丸い形状でプロテインが溶けやすい構造になっているのも見逃せません。おしゃれなプロテインシェイカーでモチベーションを上げたい方におすすめです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 2,300円前後 |
| 容量 | 500ml(満水650ml) |
| 飲み口 | 細口タイプ(ロック式) |
| 素材 | トライタン(BPAフリー) |
| 特徴 | おしゃれなカッティングデザイン / 丸底構造 / 耐熱90度 / 食洗機対応 |
ShakeSphere(シェイクスフィア)プロテインシェイカー 700ml
特許取得の「カプセル型丸底デザイン」が最大の特徴で、ボトル内部に角がないため粉末が隅に溜まらず、ブレンダーボールなしでもなめらかに仕上がります。一般的なシェイカーでは底の角にプロテインが残りやすいですが、ShakeSphereならその心配がありません。飲み口のない広口タイプで一気に飲めるほか、手を入れて底まで洗えるので衛生面も安心。素材はニオイがつきにくいエアリーな質感で、食洗機にも対応しています。粉残りのない仕上がりにこだわりたい方に最適なプロテインシェイカーです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 5,000円前後 |
| 容量 | 700ml |
| 飲み口 | 広口タイプ |
| 素材 | ポリプロピレン(BPAフリー) |
| 特徴 | 特許カプセル型丸底 / ブレンダーボール不要 / 粉残りしにくい / 食洗機対応 |
VOLTRX 電動シェイカー 600ml
ボタンを押すだけでプロテインを自動的に撹拌してくれる、電動タイプのプロテインシェイカーです。USB-Cで充電でき、1回の充電で約1か月使用可能。底部に搭載されたブレードが高速回転し、わずか数十秒でダマのないなめらかなプロテインドリンクが完成します。素材にはトライタンを使用しており、BPAフリーで安全性も確保。IPX5防水設計でベースを取り外さずに洗えるため、電動タイプにありがちな「洗いにくさ」も軽減されています。手動でシェイクする手間をなくしたい方や、トレーニング後に腕が疲れている状態でもラクにプロテインを作りたい方におすすめです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 3,300円前後 |
| 容量 | 600ml(撹拌時最大450ml) |
| 飲み口 | 細口タイプ |
| 素材 | トライタン(BPAフリー) |
| 特徴 | 電動自動撹拌 / USB-C充電 / IPX5防水 / 1回充電で約1か月使用可能 |
プロテインシェイカーの正しい使い方と長持ちさせるコツ
お気に入りのプロテインシェイカーを見つけたら、正しい使い方とお手入れ方法を押さえておきましょう。適切に扱うことでシェイカーの寿命が延び、毎日快適に使い続けられます。
プロテインシェイカーの基本的な使い方
プロテインシェイカーを使う際は、先に水や牛乳を入れてから、あとでプロテインパウダーを加えるのが正しい順番です。粉を先に入れてしまうと底に固まりやすく、ダマの原因になります。
液体を入れたらフタをしっかり閉め、上下に大きく20〜30回ほどシェイクしましょう。このとき、40度以上のお湯は使わないでください。温かい液体を入れてシェイクすると内圧が上がり、フタが外れたり中身が吹き出したりする危険があります。
作ったプロテインはできるだけ早く飲み切りましょう。時間が経つと雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因にもなります。
ニオイを防ぐお手入れ方法
プロテインシェイカーのニオイが気になる場合は、以下の方法を試してみてください。
まず基本として、使用後はできるだけ早く食器用洗剤とスポンジで洗いましょう。放置するとプロテインのタンパク質が固着し、ニオイの原因になります。
それでもニオイが取れない場合は、ぬるま湯に重曹を大さじ1杯ほど溶かし、シェイカーを30分〜1時間つけ置きすると効果的です。お酢を少量加えるとさらに消臭力がアップします。
日常的にニオイを予防したいなら、洗った後にフタを外した状態でしっかり乾燥させることが重要です。フタを閉めたまま保管すると湿気がこもり、雑菌やカビの温床になってしまいます。
プロテインシェイカーに関するよくある質問

プロテインシェイカーの購入を検討している方から多く寄せられる質問をまとめました。
プロテインシェイカーに熱湯を入れても大丈夫?
基本的にNGです。一般的なプラスチック製のプロテインシェイカーは耐熱温度が60〜100度程度で、熱湯を入れると変形する恐れがあります。また、温かい液体を入れた状態でフタを閉めてシェイクすると、内圧が上がって中身が吹き出す危険性も。プロテインシェイカーは常温以下の液体で使用しましょう。
プロテインシェイカーは食洗機で洗える?
商品によります。食洗機対応と明記されているプロテインシェイカーであれば問題なく洗えます。今回紹介した商品の中では、BlenderBottle Strada・BlenderBottle Classic V2・ハルクファクター・LHHW・ShakeSphereなどが食洗機に対応しています。非対応のシェイカーを食洗機で洗うと、高温で変形したりフタの密閉性が低下したりする場合があるのでご注意ください。
BPAフリーとは?安全性は問題ない?
BPA(ビスフェノールA)とは、プラスチック製品に含まれることがある化学物質で、体内に取り込まれるとホルモンバランスに影響を及ぼす可能性が指摘されています。BPAフリーと表記されたプロテインシェイカーは、この物質を含まない素材で作られているため、安心して使用できます。トライタン素材の商品は基本的にBPAフリーです。毎日口にする容器だからこそ、安全性にこだわりたい方はBPAフリーの商品を選ぶとよいでしょう。
まとめ|自分に合ったプロテインシェイカーで毎日のプロテインを快適に

今回は、プロテインシェイカーのおすすめ10選を目的別に紹介しました。最後に、選び方のポイントを振り返りましょう。
プロテインシェイカー選びで重要な3つのポイント:
- 飲み口の形状:自宅メインなら広口、ジムメインなら細口
- 容量:1食分なら300〜500ml、運動中の水分補給もするなら600ml以上
- 密閉性と洗いやすさ:毎日使うものだから妥協しない
初めてプロテインシェイカーを購入するなら、500円前後で手に入るSAVASシェイカーが間違いのない選択です。もう少しこだわりたい方は、ブレンダーボール付きのBlenderBottle Classic V2や、ワンタッチ開閉が便利なBlenderBottle Stradaを検討してみてください。
自分にぴったりのプロテインシェイカーを見つけて、快適なプロテインライフを始めましょう。


