「お腹周りを引き締めたいけれど、運動を続ける時間がない」——そんな悩みに応えてくれるのが、EMSトレーニングギアのシックスパッドです。
とはいえモデルの種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、シックスパッドのおすすめモデルを鍛えたい部位ごとに厳選して紹介します。
お腹を集中的に鍛えたい人向けのモデルから、腰や脚をケアしたい人向けのモデルまで、目的別に整理しました。
あわせて、失敗しない選び方の3つのポイント、効果を実感するための使い方、旧モデルと新モデルの違い、正規品の見分け方まで解説します。
2年以上ジムに通って体づくりに取り組んできた経験も踏まえ、初めての方でも自分に合った1台を選べるようにまとめました。
最後まで読めば、シックスパッド選びで迷うことはなくなるはずです。
シックスパッドのおすすめモデルを選ぶ3つのポイント

シックスパッドのおすすめを選ぶときは、価格やデザインだけで決めると失敗しがちです。
自分の目的に合った3つの基準で絞り込むと、後悔のない1台にたどり着けます。
鍛えたい部位で選ぶ(お腹・腰・脚)
最初に決めたいのは、どこを鍛えたいかという点です。
シックスパッドは部位ごとに専用モデルが分かれており、お腹用・腰や体幹用・脚用とラインナップが異なります。
お腹を引き締めたいのか、それとも歩く力を保ちたいのかによって、選ぶべきモデルは変わります。
鍛える部位を1つに絞ることが、シックスパッド選びの出発点です。
ジェルシート式か布製電極式かで選ぶ(ランニングコスト)
次に注目したいのが電極のタイプです。
従来のジェルシート式は密着性に優れる一方、シートを定期的に買い替える必要があります。
近年の布製電極モデルはジェルが不要で、ランニングコストを抑えられるのが大きな利点です。
長く使い続けるほど維持費の差は広がるため、購入前に確認しておきたいポイントといえるでしょう。
強度レベル・モード・アプリ連携で選ぶ
最後は使い勝手に関わる機能です。
強度レベルの段階数が多いほど、その日の体調や慣れに合わせて調整しやすくなります。
専用アプリと連携できるモデルなら、トレーニングの記録を可視化でき、モチベーションの維持にも役立ちます。
初心者ほど、自動でプログラムが切り替わるタイプを選ぶと挫折しにくいはずです。
シックスパッドのおすすめ人気モデル【2026年版】
ここからは、シックスパッドのおすすめ人気モデルを目的別に紹介します。
鍛えたい部位から、自分にぴったりの1台を見つけてください。
お腹を集中的に鍛えたい人におすすめのシックスパッド
SIXPAD Abs 2(アブズ2)
シックスパッドのおすすめエントリーモデルがアブズ2です。
専用ジェルが不要な布製電極を採用しているため、お腹に巻いてスイッチを入れるだけでトレーニングを始められます。
腹筋を集中的に刺激できる設計で、これまで筋トレが続かなかった人でも気軽に取り組めるのが魅力です。
準備や後片付けの手間が少なく、毎日のルーティンに組み込みやすい点も見逃せません。
まずは手軽にお腹を鍛えたい方の、最初の1台として候補に入れたいモデルでしょう。
こんな人におすすめ
- 専用ジェルの交換が面倒で続かなかった人
- まずは手頃にお腹のトレーニングを始めたい初心者
- 準備に手間をかけず毎日続けたい人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 鍛えられる部位 | お腹(腹筋) |
| 電極・装着タイプ | 布製電極/巻くタイプ |
| ランニングコスト | ジェル不要で経済的 |
| 価格 | 29,900円前後 |
| 特徴ポイント | 腹筋集中・準備不要で続けやすい入門機 |
SIXPAD Abs Fit 2(アブズフィット2)
アブズフィット2は、シックスパッドのおすすめとして長く支持されてきたジェルシート式の定番モデルです。
お腹に直接貼り付けて使うタイプで、ピンポイントに腹直筋へアプローチできます。
付属のサポートベルトを使えば体に固定しやすく、家事をしながらでも使えるのが利点です。
新モデルの布製電極とは使用感が異なり、しっかり密着させたい人に向いています。
ただし在庫が流動的なため、購入のタイミングでは販売状況の確認をおすすめします。
こんな人におすすめ
- お腹にしっかり密着させて使いたい人
- ジェルシート式の使用感が好みの人
- 使い慣れた定番モデルを選びたい人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 鍛えられる部位 | お腹(腹筋) |
| 電極・装着タイプ | ジェルシート式/貼るタイプ |
| ランニングコスト | ジェルシートの交換が必要 |
| 価格 | 28,900円前後 |
| 特徴ポイント | 密着感を重視できるジェル式の定番モデル |
お腹・脇腹・背筋をまとめて鍛えたい人におすすめのシックスパッド
SIXPAD Core Belt 2(コアベルト2)
数あるシックスパッドのおすすめの中でも、お腹周りを総合的に鍛えたい人の本命がコアベルト2です。
独自の布製電極エルデュネを搭載し、腹直筋だけでなく腹斜筋や背筋下部まで同時にアプローチできます。
1日1回およそ23分、巻くだけのシンプルな手順なので、忙しい毎日でも無理なく続けられます。
ジェルシートが不要でランニングコストを気にせず使えるのも、大きな強みといえます。
ぽっこりお腹をまとめてケアしたい方に、まず勧めたい1台です。
こんな人におすすめ
- ぽっこりお腹を脇腹や背中までまとめて鍛えたい人
- ランニングコストをかけずに続けたい人
- どれを買うか迷っていて、失敗したくない人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 鍛えられる部位 | お腹・脇腹・背筋下部 |
| 電極・装着タイプ | 布製電極エルデュネ/巻くタイプ |
| ランニングコスト | ジェル不要で経済的 |
| 価格 | 45,000円前後 |
| 特徴ポイント | お腹周りを広範囲にカバーする本命モデル |
腰・体幹・姿勢を整えたい人におすすめのシックスパッド
SIXPAD Medical Core(メディカルコア)
腰や体幹の深い部分を整えたい人におすすめのシックスパッドがメディカルコアです。
一般的なトレーニング機器とは異なり、健康増進機器として設計されている点が特徴になります。
腹横筋や腸腰筋といった姿勢を支えるインナーマッスルにアプローチし、反り腰や姿勢の崩れが気になる方の土台づくりを後押しします。
こちらもジェル不要で扱いやすく、見た目の引き締めだけでなく日常動作の安定を重視したい方に向いています。
長く健康をキープしたい人の、心強い選択肢になるでしょう。
こんな人におすすめ
- 腰回りや反り腰、姿勢の崩れが気になる人
- 見た目だけでなく体幹の安定を重視したい人
- 長期的に健康を維持したい人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 鍛えられる部位 | 腰・体幹(インナーマッスル) |
| 電極・装着タイプ | 布製電極/巻くタイプ |
| ランニングコスト | ジェル不要で経済的 |
| 価格 | 58,300円前後 |
| 特徴ポイント | 体幹のインナーマッスルにアプローチ |
脚・ふくらはぎを鍛えたい人におすすめのシックスパッド
SIXPAD Foot Fit 3(フットフィット3)
足の衰えが気になる人にぴったりのシックスパッドのおすすめがフットフィット3です。
座って足を乗せるだけで、足裏からふくらはぎまで歩行に使う筋肉を効率よく刺激できます。
トレーニングとコンディショニングの2つのプログラムを備え、目的に合わせて使い分けられます。
テレビを見ながら、本を読みながらでも続けられる手軽さが人気の理由です。
階段や歩行に不安を感じ始めた方や、シニア世代の家族へのプレゼントとしてもおすすめできます。
こんな人におすすめ
- 歩行や階段の上り下りに不安を感じ始めた人
- 座ったまま手軽に足を鍛えたい人
- シニア世代の家族へのギフトを探している人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 鍛えられる部位 | 足裏・ふくらはぎ(歩行筋) |
| 電極・装着タイプ | 足を乗せるタイプ |
| ランニングコスト | ジェル不要で経済的 |
| 価格 | 38,500円前後 |
| 特徴ポイント | 座ったまま歩行筋を鍛えられる人気モデル |
SIXPAD Leg Belt 2(レッグベルト2)
下半身をしっかり鍛えたい人におすすめのシックスパッドがレッグベルト2です。
太ももの大腿四頭筋に加え、ハムストリングや内転筋まで3つの筋肉へ同時にアプローチします。
太ももを水で湿らせて巻くだけで使え、専用ジェルは必要ありません。
大きな筋肉である脚を鍛えると基礎代謝の維持にもつながりやすく、全身の引き締めを狙う人の土台になります。
立つ・歩くといった日常動作を支える脚から整えたい方に適したモデルです。
こんな人におすすめ
- 太ももや下半身を集中的に鍛えたい人
- 基礎代謝を意識して全身を引き締めたい人
- スポーツのパフォーマンスを高めたい人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 鍛えられる部位 | 太もも(大腿四頭筋・ハム・内転筋) |
| 電極・装着タイプ | 布製電極/巻くタイプ |
| ランニングコスト | ジェル不要で経済的 |
| 価格 | 49,900円前後 |
| 特徴ポイント | 脚の3大筋肉を同時に鍛えられる |
旧モデルと新モデルはどっちがおすすめ?シックスパッドの違い
シックスパッドのおすすめを調べると、旧モデルと新モデルのどちらを選ぶべきか迷う人は少なくありません。
両者の最大の違いは、電極の方式にあります。
アブズフィット2に代表される旧モデルはジェルシート式で、肌への密着感を重視する設計です。
一方、コアベルト2やアブズ2などの新モデルは布製電極を採用しており、ジェル交換の手間とコストがかかりません。
毎回の準備を減らして気軽に続けたいなら、新モデルが有力な候補になります。
逆に、ピンポイントの密着感や使い慣れた操作性を求めるなら、旧モデルにも根強い魅力があります。
ランニングコストと手軽さを重視するなら新モデル、密着感を重視するなら旧モデルが目安です。
迷ったときは、続けやすさを基準に選ぶと失敗が少ないでしょう。
シックスパッドはおすすめしない?効果がないと言われる理由
シックスパッドはおすすめしない、効果がないという声を目にして、不安になる人もいるかもしれません。
実際には、使い方を誤っているケースが少なくないのです。
EMSは正しい頻度と強度で使ってこそ、実感につながります。
ここで、よくある誤解を解いておきましょう。
効果を実感できる使用頻度と期間の目安
EMSトレーニングは、1回使っただけで体型が変わるものではありません。
多くのモデルは1日1回の使用が推奨されており、毎日コツコツ続けることが大切です。
体感には個人差がありますが、数週間から2か月ほど継続して変化を感じる人が多い傾向にあります。
すぐに結果を求めず、習慣として取り入れる姿勢が成功への近道といえるでしょう。
効果を高める使い方のコツ(有酸素運動・食事との併用)
効果をさらに高めたいなら、EMS単体に頼らない工夫が有効です。
ウォーキングなどの有酸素運動と組み合わせると、引き締めを後押ししてくれます。
2年以上ジムでトレーニングを続けてきた実感としても、EMSは食事管理や運動と併用したときに最も活きると感じています。
たんぱく質を意識した食事を心がけると、筋肉づくりの土台が整います。
シックスパッドのおすすめモデルも、生活習慣とセットで使うことで真価を発揮します。
シックスパッドを安く買う方法と正規品の見分け方
シックスパッドのおすすめモデルは決して安い買い物ではないため、できるだけお得に、かつ安心して購入したいものです。
公式ストアや大手通販の正規出品を選ぶと、保証やサポートの面で安心できます。
極端に安い非正規品やコピー品も出回っているため、出品者情報は必ず確認しましょう。
価格だけで飛びつかず、正規の販売元かどうかを確かめることが大切です。
型番やメーカー名を照らし合わせ、信頼できる販売元から購入することが、失敗を避ける一番の方法になります。
シックスパッドのおすすめに関するよくある質問

毎日使っても大丈夫?
基本的には毎日の使用が可能です。
ただし同じ部位への連続使用は筋肉疲労を招くおそれがあるため、1つの部位につき1日1回までを目安にしてください。
ペースメーカー使用中でも使える?
ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を使用している方は、使用できません。
心臓に不安がある方や持病のある方は、事前に必ず医師へ相談しましょう。
女性や初心者にもおすすめ?
はい、女性や初心者にもおすすめできます。
強度を細かく調整できるモデルが多く、無理のないレベルから始められます。
巻くだけ・乗せるだけのシンプルな操作も、続けやすさにつながります。
まとめ|目的別のシックスパッドおすすめで理想の体を目指そう

ここまで、シックスパッドのおすすめモデルを目的別に紹介してきました。
お腹を集中的に鍛えるならアブズ2やコアベルト2、腰や体幹を整えるならメディカルコア、脚を鍛えるならフットフィット3やレッグベルト2が候補になります。
選ぶときは、鍛えたい部位・電極のタイプ・使い勝手の3点を基準にすると失敗しません。
大切なのは、自分の生活に無理なく取り入れて続けることです。
今回のシックスパッドのおすすめを参考に、あなたの目的にぴったりの1台を見つけてください。



