ゼッケン留めおすすめ8選【2026年】穴を開けない!タイプ別に徹底比較

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ゼッケン留めおすすめ紹介

マラソンや陸上大会でゼッケンを付けるとき、安全ピンでお気に入りのウェアに穴が開いてしまった経験はありませんか?「もっと簡単に、ウェアを傷めずにゼッケンを留めたい」と感じているランナーや競技者は多いはずです。

そんな悩みを解決してくれるのがゼッケン留めです。ホック式やマグネット式、ベルト式など種類が豊富で、安全ピンのように針を使わずにゼッケンを固定できます。

この記事では、ゼッケン留めの選び方をタイプ別にわかりやすく解説し、2026年最新のおすすめ商品8選を厳選して紹介します。各タイプのメリット・デメリット比較表や競技別のおすすめタイプ、正しい付け方まで網羅しました。マラソン・卓球・トライアスロンなど、どの競技でもベストなゼッケン留めが見つかる内容になっています。

ゼッケン留めを初めて購入する方も、買い替えを検討中の方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。 [:contents]

目次

ゼッケン留めとは?安全ピンとの違い

マラソン

ゼッケン留めとは、マラソン大会や陸上競技、卓球の試合などでウェアにゼッケン(ナンバーカード)を取り付けるための専用グッズです。従来は安全ピンでゼッケンの四隅を留めるのが一般的でしたが、ウェアに穴が開く・位置決めが難しい・指を刺すリスクがあるといった問題がありました。

ゼッケン留めを使えば、これらの悩みをまとめて解消できます。ホックやマグネットで挟み込む仕組みなので、大切なウェアに穴を開けずにゼッケンを固定することが可能です。

ゼッケン留めを使う3つのメリット

ゼッケン留めには安全ピンにはない3つの大きなメリットがあります。

  • ウェアを傷めない:針を使わないため穴やほつれが発生しません。高価なランニングウェアやサイクルジャージも安心して着用できます。
  • 取り付け・取り外しが簡単:カチッとはめるだけ、またはマグネットで挟むだけなので、レース直前でもスムーズに装着が完了します。位置の微調整もしやすく、ストレスがありません。
  • 繰り返し使える:安全ピンは汗で錆びやすく使い捨てになりがちですが、ゼッケン留めは何度でも再利用できるため経済的です。

ゼッケン留めのタイプは4種類

ゼッケン留めは大きく分けて「ホック式」「マグネット式」「ベルト式」「安全ピン式」の4種類があります。それぞれ構造や向いている競技が異なるため、自分の用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。

次のセクションで各タイプの特徴を詳しく解説していきます。

ゼッケン留めの選び方

ゼッケン留めを選ぶ際に押さえておきたいポイントを3つの観点から紹介します。自分の競技や使い方に合った商品を見つけるための参考にしてください。

タイプで選ぶ|ホック・マグネット・ベルトの特徴比較

ゼッケン留めの選び方でもっとも重要なのがタイプ選びです。

ホック式は、凹凸のパーツでウェアとゼッケンを挟み込んで固定するタイプです。軽量・コンパクトで価格も手頃なため、最も人気があります。ただし厚手のウェアには対応しにくい点がデメリットといえるでしょう。

マグネット式は、強力なネオジウム磁石でゼッケンを挟んで固定します。ウェアに穴も留め跡も残さず、厚手のウェアにも対応できるのが最大の魅力です。取り付け後の位置調整もスライドするだけで簡単にできます。一方、ホック式と比べて価格が高く、重量もやや重めになります。

ベルト式は、腰に巻くベルトにゼッケンを取り付けるタイプです。ウェア自体には一切触れないため、着替えが必要なトライアスロンで特に重宝されています。ゼッケンの下部が固定されないため風でヒラヒラする点は注意が必要です。

サイズと重さで選ぶ|競技中の快適さに直結

競技中のパフォーマンスを最大限に発揮するには、ゼッケン留めのサイズと重さも見逃せないポイントです。軽量でコンパクトなものほど装着感が少なく、レースに集中しやすくなります。

ホック式は直径15〜20mm程度のものが多く、重量も数グラム程度と非常に軽量です。マグネット式は磁石を内蔵しているぶん重くなりがちなので、購入前にスペックを確認しておくとよいでしょう。

デザインで選ぶ|モチベーションを上げるワンポイント

ゼッケン留めには、シンプルな無地タイプからカラフルなイラスト入りまで、さまざまなデザインがあります。お気に入りのデザインを選べば、レース当日のモチベーションアップにもつながるはずです。

目立たせたくない方は透明やホワイトの無地タイプ、個性を出したい方はキャラクターや目標タイム入りのデザインを選ぶのがおすすめです。

競技別のおすすめタイプ|マラソン・卓球・トライアスロン

競技によって最適なゼッケン留めのタイプは異なります。以下を参考に選んでみてください。

  • マラソン・ランニング:ホック式またはマグネット式がおすすめ。薄手のウェアならホック式、冬場の厚手ウェアにはマグネット式が安心です。
  • 卓球・バドミントン:ゼッケン上部2カ所を留めるケースが多く、しっかり固定できるホック式が定番。デザイン性の高い安全ピンタイプも人気です。
  • トライアスロン・トレラン:着替えがあるためベルト式が最適。補給食を収納できるポケット付きモデルも便利に活用できます。
  • ロードバイク:高価なサイクルジャージを傷めたくない方はマグネット式が最適です。

ゼッケン留めのタイプ別メリット・デメリット比較表

各タイプの特徴を一覧表で比較しました。自分に合ったタイプを見つける参考にしてください。

比較項目 ホック式 マグネット式 ベルト式
ウェアへのダメージ ほぼなし(留め跡が残る場合あり) なし なし(ウェアに触れない)
厚手ウェアへの対応 △(薄手向き) ◎(厚手もOK) ◎(ウェア不問)
取り付けやすさ ○(慣れが必要) ◎(磁石で簡単) ◎(ワンタッチ)
固定力 ◎(外れにくい) ○(強い衝撃で外れる場合あり) ○(下部がヒラヒラする)
重量 ◎(非常に軽い) △(やや重い) △(ベルト分の重量)
価格帯 300〜700円前後 1,000〜1,500円前後 1,200〜2,000円前後
おすすめ競技 マラソン・卓球・陸上全般 マラソン・ロードバイク トライアスロン・トレラン

ゼッケン留めおすすめ8選

ここからは、タイプ別にゼッケン留めのおすすめ商品を紹介します。ホック式・マグネット式・ベルト式の3カテゴリーに分けて、計8商品を厳選しました。いずれもAmazonで購入可能な人気商品です。

ホックタイプのおすすめゼッケン留め

ホックタイプはコストパフォーマンスに優れ、初めてゼッケン留めを使う方に最適なカテゴリーです。軽量で装着感が少ないのも魅力といえます。

楽ピタ ゼッケン留め(白)

ランナーから圧倒的な支持を集めるホック式ゼッケン留めの定番商品です。スマートフォンのアイコンを思わせるスクエアなデザインが特徴で、裏のフックが四角形になっているため取り外しの際に爪を傷めません。9個入りなので前後ゼッケンに対応でき、予備も1つ付いてくる安心感があります。ハワイアン柄やホヌ柄などデザインバリエーションも豊富で、お気に入りの1セットが見つかるでしょう。

おすすめ度★★★★★
参考価格500円前後
タイプホック式
特徴四角フックで外しやすい/デザイン豊富/コスパ抜群

ミズノ ランナップ ゼッケンホルダー(A67ZP201)

大手スポーツメーカー・ミズノが手がけるホック式ゼッケン留めです。10個入りで約600円というコストパフォーマンスの高さが魅力で、前後にゼッケンがある大会でも予備を含めて十分に対応できます。ABS樹脂製で軽量かつ丈夫に作られており、日本製という点も安心材料です。カラーはホワイト・ブルー・ピンクの3色展開で、ウェアやゼッケンの色に合わせて選べます。

おすすめ度★★★★★
参考価格600円前後
タイプホック式
特徴10個入りの大容量/日本製/ミズノブランドの安心感

ヨネックス ゼッケンホック(AC460)

バドミントンやテニス、卓球プレーヤーから根強い人気を誇るヨネックスのホック式ゼッケン留めです。6個入りで400円前後と手頃な価格ながら、大手スポーツメーカーならではの品質が備わっています。シンプルな白の丸型デザインで、ゼッケン留めを目立たせたくない方にぴったりでしょう。ラケット競技の大会ではゼッケン上部2カ所だけを留めるケースが多く、6個入りなら複数大会分をカバーできるのもうれしいポイントです。

おすすめ度★★★★☆
参考価格400円前後(6個入り)
タイプホック式
特徴ヨネックスブランド/卓球・テニスに最適/シンプル丸型デザイン

BIB-IT. ピンレス ゼッケン留め クリアタイプ

透明素材を採用した目立ちにくいゼッケン留めです。ゼッケン留めの存在感を極力なくしたい方に人気があります。独自設計のバックパーツが肌への接触面積を減らし、長時間のレースでも擦れによる不快感を軽減してくれるのが大きな特徴です。大会公式グッズとしても多数採用されている実績のあるブランドで、信頼性も十分といえます。

おすすめ度★★★★☆
参考価格600円前後(4個入り)
タイプホック式
特徴透明で目立たない/肌擦れ軽減設計/大会公式採用実績多数

マグネットタイプのおすすめゼッケン留め

マグネットタイプはウェアに穴も留め跡も一切残さないのが最大の強みです。高価なウェアを愛用している方や、冬場に厚手のウェアを着用するランナーに特におすすめできます。

RACEMAG マグネット式ゼッケン留め

マグネット式ゼッケン留めの中で最も人気が高い商品です。株式会社アクティブライフが開発した製品で、強力なネオジウム磁石を使用しています。取り付けはウェアの表と裏からマグネットで挟むだけ。位置調整はスライドするだけで完了し、取り外しもパーツを横にずらすだけで簡単に行えます。カラーはネイビー・ホワイト・ブラック・レッドなど6色展開と豊富です。

おすすめ度★★★★★
参考価格1,400円前後(4個入り)
タイプマグネット式
特徴強力ネオジウム磁石/厚手ウェアOK/6色展開/ズレにくい構造

ギアトル ピタゼッケン マグネット式

RACEMAGと同じくネオジウム磁石を使用したマグネット式ゼッケン留めです。RACEMAGより若干リーズナブルな価格設定で、マグネット式を試してみたい方のセカンドチョイスとして人気があります。磁力は十分に強く、フルマラソン程度の距離であれば外れる心配はほぼありません。コンパクトな設計で装着時の違和感も少なく仕上がっています。

おすすめ度★★★★☆
参考価格1,300円前後
タイプマグネット式
特徴手頃な価格のマグネット式/コンパクト設計/強力磁石

ベルトタイプのおすすめゼッケン留め

ベルトタイプはウェアにゼッケンを直接取り付けるのではなく、腰に巻いたベルトにゼッケンを固定する方式です。レース中の着替えが発生するトライアスロンや、上着の脱ぎ着が多い冬場のマラソンで重宝されています。

Azarxis ゼッケンベルト ループ付き

ゼッケン用のコードとジェルなどの補給食を収納できるループが付いたベルト式ゼッケン留めです。バックルをカチッと留めるだけで装着が完了するため、トランジションの多いトライアスロンでスピーディーに対応できます。ベルト自体が軽量で伸縮性のある素材を採用しており、走行中のズレやストレスを最小限に抑えてくれるのも魅力といえるでしょう。

おすすめ度★★★★☆
参考価格1,000円前後
タイプベルト式
特徴補給食ループ付き/ワンタッチ着脱/軽量伸縮素材

2XU レースベルト

オーストラリア発のスポーツブランド・2XUが手がけるレースベルトです。ホックタイプのゼッケン固定機構を備えており、猛ダッシュしてもゼッケンが外れない高いホールド力が特徴となっています。シンプルで洗練されたデザインはウェアとの相性も抜群。トライアスロンだけでなく、マラソンやトレイルランニングなど幅広い競技で活躍してくれるでしょう。

おすすめ度★★★★☆
参考価格2,000円前後
タイプベルト式
特徴高ホールド力/洗練デザイン/幅広い競技に対応

ゼッケン留めの正しい付け方と注意点

ゼッケン留めを最大限に活用するために、タイプ別の付け方と使用時の注意点を押さえておきましょう。

ホック式ゼッケン留めの付け方

ホック式の取り付けは以下の手順で行います。

  1. ゼッケンの四隅にある穴の位置を確認する
  2. ゼッケンとウェアを重ね、表側からオス(凸)パーツを穴に通す
  3. ウェアの裏側からメス(凹)パーツをはめ込み、カチッと音がするまで押し込む
  4. 4カ所すべてを同様に留め、ゼッケンの位置や角度を確認する

ポイントは、ウェアを着る前に装着することです。着用した状態だと位置決めが難しくなるため、平らな場所でウェアを広げて取り付けるとスムーズに仕上がります。

マグネット式ゼッケン留めの付け方

マグネット式はホック式よりもさらに手軽に装着可能です。

  1. ウェアの表側にゼッケンを置き、おおまかな位置を決める
  2. ゼッケンの上にマグネットの表パーツを置く
  3. ウェアの裏側からもう1つのマグネットパーツを近づけると、磁力で自動的にくっつく
  4. 位置がずれていればスライドさせて微調整する

取り外す際は、引っ張るのではなく横にスライドさせるのがポイントになります。ツルツルした素材のゼッケンはマグネットが滑りやすいため、付属の両面テープを活用するとよいでしょう。

使用時に注意すべきポイント

ゼッケン留めを使う際に知っておきたい注意点をまとめました。

  • ゼッケンの穴の有無を確認する:ホック式はゼッケンに穴が開いていないと使用できない場合があります。穴がないゼッケンには穴あけパンチで対応するか、マグネット式を選びましょう。
  • 上着の脱ぎ着に注意:上着を着たり脱いだりする際に引っかかってゼッケン留めが外れるケースがあります。特にレース直前の防寒着の脱衣時には注意が必要です。
  • 予備を持参する:万が一紛失した場合に備えて、予備のパーツを持っておくと安心です。
  • マグネット式はペースメーカーに注意:心臓ペースメーカーを装着している方は、マグネット式の使用を避けてください。磁気が機器に影響を及ぼす恐れがあります。

ゼッケン留めに関するよくある質問

FAQ

ゼッケン留めはどこで買える?100均にもある?

ゼッケン留めはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入するのが最も種類が豊富です。実店舗ではスポーツゼビオやヒマラヤなどのスポーツ用品店、手芸用品店のユザワヤでも取り扱いがあります。

ダイソーやセリアといった100円ショップでゼッケンホックが販売されているケースもあるようです。ただし100均の商品は選べるデザインが限られ、固定力も専用品と比べると劣る場合があるため、本格的に使うならスポーツメーカーの製品をおすすめします。

走っている最中に外れない?

ホック式・マグネット式ともに、正しく装着していればマラソンやランニング程度の動きで外れることはほぼありません。ホック式はカチッとはまる構造のため固定力が高く、フルマラソンでも問題なく使用できます。マグネット式も強力なネオジウム磁石を使用しているため簡単には外れませんが、腕が当たるなど強い衝撃が加わった場合に外れることがあるため予備を用意しておくと安心です。

ペースメーカーを使用していても大丈夫?

マグネット式のゼッケン留めには強力な磁石が使用されています。心臓ペースメーカーや除細動器(ICD)などの医療機器を装着している方は、マグネット式の使用を避けてください。磁気が機器の動作に影響を与える可能性があります。ペースメーカーを使用している方には、ホック式またはベルト式のゼッケン留めを選ぶことを強くおすすめします。

まとめ|ゼッケン留めで大切なウェアを守ろう

まとめ

ゼッケン留めは、安全ピンの「ウェアに穴が開く」「位置決めが面倒」「指を刺すリスクがある」という3つの悩みをすべて解消してくれる便利グッズです。

選び方のポイントをあらためて整理します。

  • コスパ重視・初めての方:ホック式(楽ピタ・ミズノ ランナップ)がおすすめ
  • ウェアへのダメージゼロ・厚手ウェア対応:マグネット式(RACEMAG)が最適
  • トライアスロン・着替えの多い競技:ベルト式(テピアン・2XU)で快適に

どのタイプも1,000円前後から購入でき、繰り返し使えるため経済的です。お気に入りのウェアを長く大切に着るためにも、ぜひゼッケン留めを取り入れてみてください。

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