バーベルのおすすめ8選【2026年版】初心者向けの選び方から自宅トレ向けまで人気商品を徹底紹介

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バーベルのおすすめ紹介

「バーベルが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか?

バーベルは自宅での筋トレを本格化させるのに欠かせないトレーニング器具です。ベンチプレス・スクワット・デッドリフトといったBIG3はもちろん、全身をまんべんなく鍛えられるのが魅力。ジムに通わなくても高負荷のウェイトトレーニングを実現できるため、自宅トレ派のユーザーを中心に人気が高まっています。しかし、シャフトの形状や長さ、プレートの素材、重量バリエーションなど選ぶポイントが多く、初めて購入する方は迷ってしまいがちです。

そこでこの記事では、バーベルのおすすめ8選を厳選して紹介します。初心者向けのコスパ重視モデルから本格アイアン製セットまで、目的や予算に合った1台が見つかる内容になっています。

さらに、シャフトの形状やプレート素材など失敗しない選び方のポイントも7つに分けてわかりやすく解説。あわせて揃えたい周辺アイテムやよくある質問もまとめているので、バーベル選びに必要な情報がこの記事1本で手に入ります。ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

バーベルとは?ダンベルとの違いを解説

バーベル

バーベルの特徴とメリット

バーベルとは、長い棒状のシャフトの両端にプレート(重り)を取り付けて使うトレーニング器具です。両手でシャフトを握って持ち上げるため、ダンベルよりも高重量を安定して扱えるのが最大のメリットといえます。

バーベルを使えば、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの「BIG3」と呼ばれる基本種目に取り組めます。これらの種目は複数の筋肉を同時に刺激できるため、効率よく全身の筋力を高められるでしょう。

また、プレートの枚数を変えるだけで重量を細かく調節でき、自分の成長に合わせて負荷をステップアップできます。自宅にバーベルが1本あれば、ジムに通わなくても本格的なウェイトトレーニングが可能です。

バーベルとダンベルの使い分け

バーベルとダンベルには、それぞれ得意な場面があります。使い分けのポイントを整理しておきましょう。

バーベルは両手で持つためフォームが安定しやすく、高重量を扱う筋力アップ系のトレーニングに最適です。一方、ダンベルは片手ずつ独立して動かせるため、可動域が広く筋肥大トレーニングや左右差の修正に向いています。

理想は両方を揃えることですが、まず1つ選ぶなら「筋力を伸ばしたい方はバーベル」「細かい部位を鍛えたい方はダンベル」がおすすめです。なお、ダンベルとバーベルの両方に変形できる2WAYタイプもあるので、スペースやコストを抑えたい方はチェックしてみてください。

失敗しないバーベルの選び方

バーベルは安い買い物ではないため、購入前に選び方のポイントを押さえておきましょう。ここでは7つの観点から解説します。

シャフトの形状で選ぶ(ストレート・EZバー・トライセプスバー)

バーベルのシャフトには主に3つの形状があり、鍛えたい部位やトレーニングの種類によって使い分けます。

ストレートバーは最もオーソドックスな形状で、BIG3をはじめ幅広い種目に対応します。初心者にはまずストレートバーがおすすめです。ただし手首への負担がかかりやすいため、高重量を扱う際はリストラップの併用も検討しましょう。

EZバー(Wバー)は、握る部分がW字型に曲がっているのが特徴。手首を自然な角度で握れるため、アームカールやフレンチプレスなど腕のトレーニングで手首への負担を軽減できます。

トライセプスバーは、平行に握れるハンドルが付いた形状です。上腕三頭筋を集中的に鍛えたい方に向いていますが、やや上級者向けのアイテムといえるでしょう。

シャフトの長さで選ぶ

バーベルのシャフトの長さは、トレーニングの種類や設置スペースに合わせて選びましょう。

ベンチプレスやスクワットなど全身を鍛えるなら、160cm以上のロングタイプが適しています。バーベルスタンドやパワーラックと組み合わせて使う場合も、180~220cmのシャフトが標準的です。

一方、腕や肩などピンポイントで鍛えたい場合は120cm程度のショートタイプで十分。省スペースで保管しやすいのもメリットです。自宅の広さと目的の種目を考慮して、適切な長さを選んでみてください。

スリーブの種類で選ぶ(スタンダード28mm・オリンピック50mm)

スリーブとは、シャフトの両端にあるプレートを差し込む部分のことです。直径によって大きく2種類に分かれます。

スタンダードタイプ(直径28mm)は、家庭用バーベルの主流。本体が軽く価格も手頃で、対応するプレートの種類が豊富です。初めてのバーベルにはこちらがぴったりでしょう。

オリンピックタイプ(直径50mm)は、ジムや競技用に使われるプロ仕様。スリーブが回転する構造を持ち、手首への負担が軽減されます。価格はやや高めですが、将来的に本格的な重量に挑戦したい方にはおすすめです。

プレートのラバー加工の有無を確認する

プレートの表面素材は、使い勝手や安全性に大きく関わります。

ラバー(ポリエチレン)加工付きのプレートは、床を傷つけにくく、プレート同士がぶつかったときの騒音も抑えられます。マンションやアパートなど集合住宅で使用する方には特におすすめです。

一方、アイアン(鉄むき出し)タイプは同じ重量でもサイズがコンパクトで、より多くのプレートを装着できるのがメリット。本格的に高重量トレーニングを行う中~上級者に向いています。ただし床への衝撃が大きいため、トレーニングマットとの併用は必須です。

ローレット加工のタイプを確認する

ローレットとは、シャフトのグリップ部分に施された滑り止めの加工のことです。この加工の種類によって、握り心地が大きく変わります。

一般的なのは「ダイヤローレット」と呼ばれる菱形の模様で、適度な摩擦があり幅広いトレーニングに対応します。強めのローレットはグリップ力が高い反面、手のひらにマメができやすい点に注意が必要です。

初心者の場合は、ローレットが穏やかなタイプを選ぶと手への負担が少なく続けやすいでしょう。トレーニンググローブやパワーグリップと組み合わせれば、握力が先に疲れる心配も軽減できます。

自分の体重に合った重量を選ぶ

バーベルの総重量は、自分の体格やトレーニング経験に合わせて選ぶのがポイントです。

筋トレ初心者であれば、まずは30~60kgセットからスタートするのが無理のない目安。シャフトだけでも5~10kgの重さがあるため、プレートなしでフォームの練習から始めることもできます。

中級者以上で80kg以上の重量を扱いたい場合は、シャフトの耐荷重も必ずチェックしましょう。安価なバーベルは耐荷重が100kg程度に設定されていることがあり、成長に伴って買い替えが必要になるケースもあります。

セット内容を確認する

バーベルは「セット」と「単品」の2つの販売形態があります。購入前に何が含まれているか必ず確認しましょう。

セット商品は、シャフト1本+複数枚のプレート+カラー(留め具)が基本構成です。重量の異なるプレートが数種類入っているため、トレーニング内容に合わせて負荷を変えられます。

一方、シャフトやプレートの単品購入は、すでに器具を持っていて買い足したい場合に最適です。初めてバーベルを買うなら、必要なパーツが一通り揃うセット商品を選ぶのがおすすめ。セット内容の重量やプレートの枚数構成は商品によって異なるため、購入ページでしっかり確認してください。

バーベルのおすすめ8選【2026年版】

ここからは、Amazonで購入できるおすすめのバーベルを8商品厳選して紹介します。ダンベル兼用のコスパモデルから本格アイアン製まで、幅広くピックアップしました。

Wout バーベルにもなるダンベル 20kg×2個セット

Amazonのダンベルカテゴリで常に上位にランクインする人気モデルです。付属の連結シャフトで2つのダンベルをつなげれば、簡易バーベルとしても使えます。プレートはポリエチレン製の八角形デザインで、床に置いても転がりにくく傷も付きにくい設計。日本人スタッフによるサポート体制も整っており、初めてのバーベル購入でも安心です。コストを抑えつつダンベルとバーベルの両方を試したい方に最適でしょう。

おすすめ度★★★★★
参考価格7,500円前後
特徴ダンベル・バーベル兼用 / ポリエチレン製八角形プレート / 床を傷つけにくい / 30日間返品対応

PROIRON 可変式ダンベル 20kg バーベル変換対応

1997年設立の老舗フィットネスブランドPROIRONが手がける鋳鉄製ダンベルセットです。付属のコネクションチューブでバーベルとしても使用できます。鉄製プレートはセメント製やポリエチレン製よりもコンパクトなサイズ感が魅力。同じ重量でも場所を取りにくいため、限られたスペースで本格的に鍛えたい方に向いています。スクリュー式カラーで固定力も高く、トレーニング中のプレート落下を防ぎます。

おすすめ度★★★★☆
参考価格5,400円前後
特徴鋳鉄製でコンパクト / ダンベル・バーベル兼用 / スクリュー式カラー / 180日間保証

créer 可変式ダンベル 20kg×2個セット

コストを最優先に考える方におすすめのエントリーモデルです。プレートの付け替えで重量を調整でき、連結シャフトを使えばバーベルとしても活用可能。表面にはポリエチレンコーティングが施されており、床への傷や衝撃音を抑えてくれます。グリップにはローレット加工が入っているので、汗をかいても滑りにくい仕様。まずは低予算で筋トレを始めたい初心者にぴったりの1台です。

おすすめ度★★★★☆
参考価格3,000円前後
特徴圧倒的な低価格 / ダンベル・バーベル兼用 / ポリエチレンコーティング / 9段階の重量調節

Wout バーベルセット 40kg

ダンベル兼用ではなく「バーベル専用」にこだわりたい方向けのセットです。全長約143cmのストレートシャフトに複数枚のプレートが付属し、合計40kgまで調整が可能。独自開発のワンタッチカラーが付属しており、プレートの交換がスムーズに行えます。シャフトの最大荷重は100kgなので、プレートを買い足せば中級レベルまで長く使えるでしょう。Woutダンベルのプレートとも互換性があるのもうれしいポイントです。

おすすめ度★★★★★
参考価格9,500円前後
特徴バーベル専用設計 / ワンタッチカラー付属 / 最大荷重100kg / ダンベルプレートと互換あり

YouTen バーベルセット 60kg

初心者から中級者まで長く使える60kgセットです。プレートにはポリエチレン加工が施されており、床を傷つけにくく静音性にも優れています。シャフトには81cmラインの目印が付いており、正しいグリップ幅を意識しやすい設計。プレート同士の回転を防ぐ構造が採用されているため、トレーニング中の安定感が高い点も魅力です。スクリュー式カラーでプレートをしっかり固定でき、安全にトレーニングを続けられます。

おすすめ度★★★★☆
参考価格13,000円前後
特徴60kgセットで幅広い重量調整 / ポリエチレン加工プレート / 81cmライン付きシャフト / 回転防止構造

LESIR(レザイア)バーベルセット 60kg

リンク

コストパフォーマンスを重視する方に注目してほしいバーベルセットです。プレートにセメント素材を採用することで、アイアン製よりも手頃な価格を実現しています。表面にはエンボス加工が施されており、繰り返し使っても傷が目立ちにくく、床へのダメージも軽減。シャフトには81cmラインの目印が付いているため、正しいグリップ幅を意識しやすい設計です。スクリュー式カラーでプレートの付け外しも簡単なので、重量変更のストレスなくトレーニングに集中できるでしょう。

おすすめ度★★★★☆
参考価格15,800円前後
特徴セメント素材で低価格 / エンボス加工で床を傷つけにくい / 81cmライン付きシャフト / スクリュー式カラー

iROTEC アイアンバーベル60KGセット

トレーニング器具の老舗メーカーiROTECのロングセラー商品です。アイアンプレートにはブラックパウダー塗装を施し、サビや衝撃に強い仕上がり。シャフトはビギナーに人気のスクリュータイプで、プレートスリーブ部には緩衝ゴムを標準装備しています。留め具にはダブルロックカラーを採用し、高重量でもプレートがずれにくい安心設計。品質にこだわりたいトレーニーから根強い支持を得ています。

おすすめ度★★★★☆
参考価格28,800円前後
特徴老舗メーカーの定番モデル / ブラックパウダー塗装 / ダブルロックカラー / プレートスリーブ緩衝ゴム付き

STEADY バーベルシャフト プレートセット ST129

メディア掲載実績も多い日本のフィットネスブランドSTEADYのバーベルセットです。60kg~140kgまで5種類のバリエーションが用意されており、レベルに合ったセットを選べます。プレート全面にラバー加工が施されており、防音・防傷性に優れているのが大きな特徴。シャフトにはダイヤローレット加工と81cmラインが入っており、初心者でも正しいフォームを意識しやすい設計です。カラーはスクリュー式とスプリング式の2種類が付属し、用途に応じて使い分けられます。

おすすめ度★★★★★
参考価格48,900円前後
特徴全面ラバー加工で防音性抜群 / 81cmライン&ダイヤローレット / カラー2種付属 / 60~140kgの5サイズ展開

バーベルと一緒に揃えたいおすすめアイテム

バーベルの効果を最大限に引き出すには、周辺アイテムの準備も大切です。特に自宅トレーニングでは、安全面や快適さを左右する器具が欠かせません。

トレーニングベンチ

ベンチプレスやインクラインプレスなど、バーベルを使った上半身トレーニングにはトレーニングベンチが必要です。角度調節が可能なインクラインベンチを選べば、フラット・インクライン・デクラインと複数の角度でトレーニングできるため、鍛えられる部位の幅が広がります。

折りたたみ式のモデルなら使わないときはコンパクトに収納でき、スペースが限られる自宅でも導入しやすいでしょう。耐荷重は自分の体重+バーベルの重量をカバーできるものを選んでください。

バーベルスタンド・パワーラック

スクワットやベンチプレスをする際、バーベルを安全にセットするためのスタンドやラックは必須です。セーフティーバー付きのモデルを選べば、万が一バーベルを持ち上げられなくなっても体に落下するリスクを減らせます。

省スペースならバーベルスタンド、安定性と安全性を重視するならパワーラックがおすすめ。高さや幅が調整できるタイプを選ぶと、さまざまな種目に柔軟に対応できます。

トレーニングマット

バーベルを自宅で使う場合、床の保護と防音対策のためにトレーニングマットは欠かせません。特にアイアンプレートを使用する場合は衝撃が大きいため、厚手のジョイントマットやラバーマットを敷いておくと安心です。

マットのサイズは、バーベルを置くスペース+トレーニング時の立ち位置をカバーできる広さが目安。汗で滑りにくい素材を選ぶと、フォームの安定にもつながります。

バーベル選びでよくある質問

FAQ

バーベルは何キロから始めればいい?

筋トレ初心者の方は、まずシャフトのみ(5~10kg)でフォームを覚えるところから始めましょう。正しいフォームが身に付いたら、体重の3~4割程度の重量を目安にプレートを追加していくのがおすすめです。

たとえば体重60kgの男性なら、20~25kg程度からスタートし、徐々に重量を上げていくと無理なく成長できます。焦って重い重量に挑戦するとケガにつながるため、段階的にレベルアップしていくことが大切です。

バーベルでできるトレーニング種目は?

バーベル1本あれば、全身の主要な筋肉をまんべんなく鍛えることが可能です。代表的な種目を紹介します。

  • ベンチプレス:大胸筋・上腕三頭筋・三角筋前部
  • スクワット:大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋
  • デッドリフト:広背筋・脊柱起立筋・ハムストリングス
  • バーベルロウ:広背筋・僧帽筋・上腕二頭筋
  • オーバーヘッドプレス:三角筋・上腕三頭筋
  • アームカール:上腕二頭筋

まずはBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)を中心にメニューを組み、慣れてきたら種目を増やしていくと効率的です。

バーベルとダンベルどっちを先に買うべき?

結論からいうと、目的によって変わります。筋力アップやBIG3に取り組みたいならバーベルを優先するのが効率的です。一方、自宅のスペースが限られている場合や、細かい部位を鍛えたい場合はダンベルから始めるとよいでしょう。

迷ったら「バーベルにもなるダンベル」のような2WAYタイプを選ぶのも賢い方法です。1つの器具でダンベルとバーベルの両方を試せるため、自分に合ったトレーニングスタイルを見極められます。

バーベルはどこで購入するのがおすすめ?

バーベルは重量があるため、通販(Amazon・楽天市場など)での購入がおすすめです。店舗で実物を確認してから買いたい気持ちもわかりますが、持ち帰りの手間を考えると自宅まで届けてもらえる通販が便利でしょう。

Amazonなら商品レビューを事前にチェックでき、返品・交換にも対応しているため安心です。セール時期にはバーベルセットが割引されることも多いので、タイミングを狙ってお得に購入しましょう。

おわりに

まとめ

バーベルは、自宅での筋トレを本格化させたい方にとって心強いパートナーです。この記事では、おすすめのバーベル8選と選び方のポイントをお伝えしました。

大切なのは、自分のトレーニング経験や目的、設置スペース、予算に合った1台を選ぶこと。初心者ならダンベル兼用のコスパモデルから始めて、筋力が伸びてきたら本格的なアイアン製セットにステップアップするのも良い方法です。

まずは1台手に入れて、自宅トレーニングの世界を広げてみてください。継続すれば、きっと体の変化を実感できるはずです。

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