「自宅で手軽に筋トレを始めたいけど、トレーニングチューブの種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?
トレーニングチューブは、ゴムの張力を利用して全身を鍛えられる万能アイテムです。場所を取らず、価格も手頃で、初心者から上級者まで幅広く活用できます。しかし、チューブタイプやバンドタイプ、ハンドル付きなど形状はさまざま。強度や素材の違いもあり、自分の目的に合ったトレーニングチューブを選ぶことが、効果を出すための第一歩です。
この記事では、2026年最新のおすすめトレーニングチューブ10選を厳選して紹介します。あわせて、失敗しない選び方のポイントや部位別の使い方、よくある疑問にもお答えしていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
トレーニングチューブとは?メリットと注意点

トレーニングチューブは、ゴムや布製の弾性素材を使ったトレーニング器具です。「エクササイズバンド」「レジスタンスバンド」「フィットネスチューブ」などとも呼ばれますが、基本的な用途は同じ。チューブを引っ張ったり戻したりする動作で筋肉に負荷をかけ、筋力トレーニングやストレッチを行います。
トレーニングチューブのメリット
トレーニングチューブが多くの人に選ばれる理由は、主に以下の5つです。
1本で全身を鍛えられる
腕・肩・背中・胸・お尻・脚まで、使い方次第で全身のトレーニングに対応できます。ダンベルのように複数の重さを揃える必要がなく、1セットあれば十分です。
ケガのリスクが少ない
ゴムの張力で負荷をかけるため、ダンベルやバーベルのように急に大きな力が加わることがありません。関節への負担も少なく、初心者やリハビリ中の方でも安心して使えます。
自宅で場所を取らずに使える
コンパクトで軽量なので、収納スペースをほとんど必要としません。テレビを見ながら、仕事の合間になど、思い立ったときにすぐトレーニングを始められるのも魅力でしょう。
持ち運びが簡単で出張先や旅行先でも使える
収納袋が付属している商品も多く、カバンに入れて持ち運べます。出張先のホテルでもトレーニングを続けられるのは、チューブならではの利点です。
価格が手頃で始めやすい
多くの商品が1,000〜3,000円程度で購入できるため、筋トレを始めるハードルがとても低いのもポイント。コストパフォーマンスに優れたトレーニングアイテムといえます。
購入前に知っておきたい注意点
一方で、トレーニングチューブには知っておくべき注意点もあります。
まず、ゴム素材は経年劣化するという点です。使用頻度や保管環境にもよりますが、直射日光や高温多湿の場所で保管するとゴムが硬化し、切れやすくなります。使用前に亀裂やほつれがないか確認する習慣をつけましょう。
また、ダンベルやマシンと比べると最大負荷に限界があるため、筋力が十分に発達した上級者には物足りなく感じる場合もあります。ただし、複数本を重ねて使うことで負荷を高められるので、工夫次第でかなりのレベルまで対応可能です。
さらに、ゴム特有のにおいが気になるという声もあります。においが苦手な方は、布製のトレーニングチューブを検討してみてください。
トレーニングチューブの選び方5つのポイント
トレーニングチューブは商品の種類が多いため、自分に合ったものを選ぶには押さえておきたいポイントがあります。ここでは、失敗しないための5つの選び方を紹介します。
タイプで選ぶ(チューブ・バンド・ループ)
トレーニングチューブは大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を理解して、目的に合ったタイプを選びましょう。
■ハンドル付きチューブタイプ
持ち手(ハンドル)が付いたスタンダードなタイプです。ダンベルのように握って使えるので、腕・肩・胸・背中のトレーニングに適しています。ドアアンカーや足首ストラップが付属する商品も多く、トレーニングのバリエーションが豊富。初心者にもっともおすすめのタイプです。
■バンドタイプ(ゴムバンド)
輪っか状の平たいゴムバンドで、手や脚を通すだけで使えます。ヒップアップや太ももの引き締めなど下半身のトレーニングに人気があり、女性にも扱いやすいのが特徴。薄くてコンパクトなので持ち運びにも便利です。
■ループタイプ(パワーバンド)
大きな輪っか状の太いゴムバンドです。懸垂の補助やストレッチ、高負荷トレーニングに活用されます。ハンドル付きチューブよりも強い負荷をかけられるものが多く、中〜上級者向けのトレーニングにも対応できます。
強度で選ぶ(初心者はセット品がおすすめ)
トレーニングチューブの効果を最大限に引き出すには、自分の筋力や鍛えたい部位に合った強度を選ぶことが重要です。
強すぎるチューブを選ぶとフォームが崩れてケガにつながりますし、弱すぎると十分な刺激を得られません。目安としては、「10〜15回で少しキツイと感じる」程度の強度が筋力アップに効果的とされています。
初めてトレーニングチューブを購入する方には、強度が異なる複数本がセットになった商品がおすすめです。鍛えたい部位によって最適な強度は変わるため、セットなら自分に合った負荷を見つけやすく、レベルアップにも対応できます。
長さで選ぶ(全身トレーニングなら140cm以上)
全身をまんべんなく鍛えたい場合は、長さ140cm以上のトレーニングチューブを選びましょう。十分な長さがあれば、腕・背中・脚など幅広い部位のトレーニングに対応できます。
短めのバンドタイプ(30cm前後)は、脚やお尻まわりのトレーニングに特化しています。用途が決まっている場合は短めでも問題ありませんが、迷ったら長めのチューブやセット品を選んでおくと失敗しにくいでしょう。
素材で選ぶ(ゴム製 vs 布製の違い)
トレーニングチューブの素材は、主にゴム製と布製の2種類です。
ゴム製(天然ラテックス・合成ゴムなど)は伸縮性が高く、幅広いトレーニングに使えるのが強み。商品数も多いため選択肢が豊富です。天然ラテックス素材は耐久性と伸縮性に優れていますが、ラテックスアレルギーの方は注意が必要です。
布製は肌触りがよく、ゴム特有のにおいや摩擦感が少ないのがメリット。ゴムより伸びにくい分、負荷が高めで、ヒップトレーニングなど高負荷をかけたい方に向いています。洗濯できる商品もあり、衛生面を気にする方にもおすすめです。
ハンドルやグリップの有無で選ぶ
初心者の方は、ハンドル(グリップ)付きのトレーニングチューブを選ぶと使いやすいでしょう。握りやすく滑りにくいため、余計な力を使わずに済み、効率的なトレーニングが可能です。
一方、グリップなしのチューブは、ダンベルに巻き付けたり柱にくくり付けたりと応用が利くため、トレーニングの幅を広げたい中〜上級者に適しています。
トレーニングチューブのおすすめ人気10選【2026年版】
ここからは、Amazonや楽天市場で人気のトレーニングチューブを厳選して10商品紹介します。タイプ・強度・価格帯のバランスを考え、初心者から経験者まで幅広いニーズに応えるラインナップを選びました。
TheFitLife トレーニングチューブ 5本セット(68kg)
Amazonで圧倒的な人気を誇るTheFitLifeのハンドル付きトレーニングチューブセットです。5本のチューブを組み合わせることで最大68kgまで負荷を調整でき、初心者から中級者まで幅広く対応します。ハンドル・ドアアンカー・足首ストラップが付属しているため、これ1セットで全身のトレーニングが完結するのが最大の魅力。収納袋付きで持ち運びにも便利です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 2,500円前後 |
| タイプ | ハンドル付きチューブ(5本セット) |
| 特徴 | 最大68kgの負荷調整 / ドアアンカー・足首ストラップ付属 / 天然ラテックス素材 / 収納袋付き |
PROIRON エクササイズバンド 5本セット
雑誌『MONOQLO』のテストでベストバイに選ばれた実力派のゴムバンドです。最大の特徴は、裏地にメッシュ状の凹凸が施されている点。バンド同士がくっつきにくく、腕や脚に通しやすいのでトレーニング中のストレスが少なくなっています。強度もしっかりあり、X-LIGHTからX-HEAVYまで5段階の負荷を使い分けられます。価格も1,000円以下とコスパ抜群です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 900円前後 |
| タイプ | ゴムバンド(5本セット) |
| 特徴 | メッシュ裏地で滑りにくい / MONOQLO誌ベストバイ / 5段階の強度 / 収納袋付き |
グロング(GronG)トレーニングチューブ 5本セット
国内フィットネスブランド「グロング」のゴムバンドセットです。5本それぞれ強度が異なり、X-LIGHTからX-HEAVYまで選べます。同価格帯の競合商品と比較して全体的に強度が高めに設定されており、しっかり負荷をかけたい男性にもおすすめ。天然ゴム素材で耐久性があり、型崩れしにくいとの評価も見られます。収納袋付きです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,000円前後 |
| タイプ | ゴムバンド(5本セット) |
| 特徴 | 強度高めで男性にもおすすめ / 国内人気ブランド / 天然ゴム素材 / 収納袋付き |
uFit Training Tube 5本セット
日本国内メーカーであるuFitのハンドル付きチューブセットです。最大の魅力は安全性と品質の高さ。接合部の金具が堅牢に作られており、トレーニング中にチューブが外れる心配が少ないのが安心できるポイントです。足首バンドのクッション性も高く、ヒップトレーニングでも快適に使えます。LINEで使い方動画を見られるサポート体制も充実しています。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 参考価格 | 3,200円前後 |
| タイプ | ハンドル付きチューブ(5本セット) |
| 特徴 | 日本国内メーカーの安心品質 / 堅牢な金具設計 / 使い方動画サポートあり / 足首バンド付属 |
VALX トレーニングチューブ 5本セット
筋トレ界で有名なVALXブランドのチューブセットです。5本のウエイトチューブ(4.5〜18kg)に加え、取り外し可能な3種類の取っ手と8の字チューブが付属しているのが最大の特徴。上半身だけでなく下半身のトレーニングにも対応できる万能セットで、長期的に使い続けたい方に向いています。ブラックで統一されたデザインもスタイリッシュです。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 3,500円前後 |
| タイプ | ハンドル付きチューブ(5本セット+8の字チューブ) |
| 特徴 | 取っ手3種類で汎用性◎ / 8の字チューブ付属 / ドアアンカー・足首ストラップ付き / VALXブランド |
TheFitLife フィットネスバンド 布製3本セット
ゴムのにおいや肌への摩擦が気になる方におすすめの布製トレーニングチューブです。ポリエステルとラテックスの混紡素材で、肌触りがよくズレにくいのが特徴。3本セットで強度が異なるため、トレーニングに合わせて使い分けられます。特にお尻や太もものトレーニングに人気があり、女性ユーザーからの評価が高い商品です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,700円前後 |
| タイプ | 布製バンド(3本セット) |
| 特徴 | 布製で肌にやさしい / ゴム臭なし / ヒップトレーニングに最適 / 洗濯可能 |
roseddy トレーニングチューブ 5本セット
6段階の強度が揃ったゴムバンドセットで、もっとも軽い負荷は約2.3kgからスタートできます。筋力に自信がない方や女性でも無理なく始められるのがうれしいポイント。天然ラテックス素材で柔軟性があり、汗をかいても滑りにくい設計になっています。収納袋と説明書が付属しているので、初めてのトレーニングチューブとしても安心です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,000円前後 |
| タイプ | ゴムバンド(5本セット) |
| 特徴 | 6段階の細かい強度設定 / 低負荷から始められる / 天然ラテックス / 収納袋・説明書付き |
PROIRON トレーニングチューブ(ループタイプ)
全長208cmのロングループバンドで、懸垂の補助やストレッチ、高負荷の全身トレーニングに活躍します。天然ラテックスにUV耐性剤を加えた素材を採用しており、耐久性に優れているのが特徴。両面に模様デザインが施されているため、汗をかいても肌に張り付きにくく快適に使えます。ハンドル付きチューブとは異なるアプローチで筋肉を刺激したい方に最適でしょう。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,000円前後 |
| タイプ | ループバンド |
| 特徴 | 208cmのロングサイズ / 懸垂補助・ストレッチに最適 / UV耐性剤配合 / 6倍の伸縮性 |
iECO エクササイズバンド 5本セット
1,000円前後で5本セットが手に入る、コストパフォーマンスに優れたゴムバンドです。約2.7kgから13.6kgまでの5段階の強度があり、上半身から下半身まで幅広い部位に対応。「トレーニングチューブを試してみたいけど、いきなり高い商品は買いたくない」というお試し用にぴったりの商品といえます。説明書が付属しているので使い方にも困りません。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,000円前後 |
| タイプ | ゴムバンド(5本セット) |
| 特徴 | 1,000円以下のコスパ最強 / 5段階の強度 / お試しに最適 / 説明書付き |
アディダス レジスタンスチューブ
世界的スポーツブランドであるアディダスのハンドル付きチューブです。握りやすいグリップ設計で、安定したフォームでのトレーニングをサポートしてくれます。強度はレベル1〜3の3種類から選べるので、自分の筋力に合った1本を選びやすい仕様です。ブランドの信頼感を重視する方や、特定の部位を集中的に鍛えたい方に向いています。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 参考価格 | 1,500円前後 |
| タイプ | ハンドル付きチューブ(単品) |
| 特徴 | アディダスブランドの安心感 / 握りやすいグリップ / 3段階の強度から選べる / 全長138cm |
あなたにぴったりのトレーニングチューブはどれ?【目的別早見表】
「結局、自分にはどれが合うの?」と迷っている方のために、目的別のおすすめ商品を早見表にまとめました。
| 目的・タイプ | おすすめ商品 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初めてのトレーニングチューブが欲しい | TheFitLife 5本セット(68kg) | ハンドル・ドアアンカー付きで全身対応。迷ったらコレ |
| とにかく安く試してみたい | iECO エクササイズバンド | 1,000円以下で5本セットが手に入る |
| 安全性・品質を重視したい | uFit Training Tube | 日本メーカーの堅牢な作り。動画サポートも充実 |
| ヒップアップ・下半身を鍛えたい | TheFitLife 布製バンド | 布製で肌にやさしく、お尻のトレーニングに最適 |
| がっつり高負荷で鍛えたい(男性向け) | グロング 5本セット | 強度高めでしっかり追い込める。コスパも◎ |
| 懸垂の補助やストレッチに使いたい | PROIRON ループタイプ | 208cmのロングバンドで幅広い使い方が可能 |
| 上半身も下半身も1セットで完結させたい | VALX 5本セット | 8の字チューブ付属で全身をカバーできる |
トレーニングチューブの使い方【部位別メニュー】
トレーニングチューブを手に入れたら、正しいフォームで行うことが大切です。ここでは、部位別の基本メニューを紹介します。どの種目もゆっくりとした動作で、対象の筋肉を意識しながら行うのがポイントです。
腕・肩を鍛えるチューブトレーニング
■チューブアームカール(上腕二頭筋)
チューブの中央を両足で踏み、両手でハンドルを握ります。肘の位置を固定したまま、腕を曲げてハンドルを肩の高さまで引き上げましょう。ゆっくり下ろして1回。10〜15回×2〜3セットが目安です。
■チューブサイドレイズ(肩)
チューブの中央を片足で踏み、両手でハンドルを持ちます。腕をまっすぐ横に持ち上げ、肩の高さまで上げたらゆっくり戻します。反動を使わず、肩の筋肉で持ち上げる意識が重要です。
背中・胸を鍛えるチューブトレーニング
■シーテッドローイング(背中)
床に座って脚を伸ばし、足の裏にチューブをかけます。背筋を伸ばした状態で、肘を後ろに引くようにチューブを引っ張りましょう。肩甲骨を寄せる意識を持つと、背中の筋肉に効きやすくなります。
■チューブチェストプレス(胸)
チューブを背中側に回し、両手でハンドルを持ちます。胸の前に押し出すように腕を伸ばし、ゆっくり元に戻す動作を繰り返しましょう。ドアアンカーを使えば、さらに安定した状態で行えます。
お尻・脚を鍛えるチューブトレーニング
■チューブスクワット(お尻・太もも)
チューブの中央を両足で踏み、ハンドルを肩の高さで持ちます。そのまま椅子に座るイメージで腰を落とし、太ももが床と平行になったらゆっくり立ち上がります。お尻と太ももに効果的なメニューです。
■クラムシェル(お尻・内もも)
バンドタイプのチューブを両膝の上あたりに通し、横向きに寝ます。足を合わせたまま上の膝を開くように持ち上げ、ゆっくり閉じます。ヒップアップに効果の高いトレーニングとして人気があります。
いずれのメニューも、正しいフォームを維持することがもっとも大切です。フォームが崩れたまま続けると、狙った筋肉に刺激が入らないだけでなく、ケガの原因にもなりかねません。最初は軽い負荷で正しい動きを覚えてから、徐々に強度を上げていきましょう。
トレーニングチューブに関するよくある質問

トレーニングチューブは本当に効果がある?
はい、トレーニングチューブには筋力アップの効果があります。ゴムの張力を利用して筋肉に継続的な負荷をかけるため、正しいフォームで行えば筋肥大や筋持久力の向上が期待できます。
ただし、ダンベルやマシントレーニングと比べると最大負荷には限界があるため、筋力が十分に発達した上級者にはやや物足りなく感じることもあるでしょう。その場合は、複数のチューブを重ねて使ったり、ループタイプの高強度バンドを検討してみてください。
週に何回トレーニングすればいい?
トレーニングチューブを使った筋トレは、週2〜3回が目安です。筋肉はトレーニングで損傷し、回復する過程で成長します。そのため、同じ部位を毎日鍛えるよりも、適切な休息を挟む方が効率的です。
筋肉痛がある日は無理をせず、回復してから次のトレーニングに取り組みましょう。部位を分けてローテーションすれば、毎日少しずつ鍛えることも可能です。
チューブが切れないか心配…耐久性は大丈夫?
トレーニングチューブは消耗品のため、いずれは劣化します。しかし、正しく使用・保管すればすぐに切れることは少ないでしょう。長く使うためのコツは以下のとおりです。
・使用前に毎回、亀裂やほつれがないかを目視でチェックする
・コンクリートなどザラザラした場所では使わない(ヨガマットの上がおすすめ)
・直射日光を避け、涼しい場所で保管する
・爪やアクセサリーでゴムを傷つけないよう注意する
不安な方は、1年に1回程度の買い替えを目安にすると安全です。価格が手頃な商品が多いため、定期的に新しいものに交換するのも一つの方法でしょう。
おわりに

トレーニングチューブは、自宅で手軽に全身を鍛えられるコストパフォーマンスの高いアイテムです。初心者の方はハンドル付きのセット商品から始めると、さまざまな部位のトレーニングに対応でき、自分に合った強度も見つけやすくなります。
今回紹介した10商品のなかでも、迷ったらTheFitLifeの5本セットを選んでおけば間違いありません。付属品が充実しており、初心者から中級者まで長く使えるバランスの取れた商品です。
大切なのは、完璧な商品を探すことではなく、まず1つ手に取ってトレーニングを始めること。自宅でのちょっとした時間を使って体を動かす習慣が身につけば、体の変化はきっと実感できるはずです。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのトレーニングチューブを見つけてみてください。



