【2026年】プッシュアップバーおすすめ10選!失敗しない選び方も紹介

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プッシュアップバーおすすめ紹介

腕立て伏せの効果をもっと高めたいなら、プッシュアップバーの導入がおすすめです。バーを握るだけで可動域が広がり、大胸筋や上腕三頭筋にしっかり負荷をかけられます。手首への負担も減るので、筋トレ初心者や女性にも使いやすいアイテムとして人気です。

とはいえ、プッシュアップバーはさまざまなメーカーから発売されており、グリップの素材や安定感、耐荷重などが商品ごとに異なります。「どれを選べばいいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、プッシュアップバーのおすすめ10選と失敗しない選び方を徹底解説します。1,000円以下のコスパ重視モデルからプロ仕様の回転式まで幅広く紹介しているので、自分にぴったりの1台をぜひ見つけてください。

目次

プッシュアップバーの効果とメリット3つ

プッシュアップバー

プッシュアップバーは腕立て伏せ(プッシュアップ)の補助器具で、バーを握った状態で腕立て伏せを行うことでトレーニング効果を高められます。まずは、プッシュアップバーを使う3つのメリットを確認しておきましょう。

手首への負担を軽減できる

通常の腕立て伏せでは、手のひらを床に直接つくため手首が大きく曲がります。体重のすべてが手首にかかるので、回数を重ねるうちに痛みや違和感が出ることも少なくありません。

プッシュアップバーを使えば、グリップを握ることで手首をまっすぐに保てるため、関節への負担が大幅に軽減されます。手首に不安がある方や、長時間トレーニングしたい方にとって大きなメリットです。

可動域が広がり高い負荷をかけられる

プッシュアップバーの高さの分だけ、胸をより深く沈めることができます。通常の腕立て伏せでは床が限界ですが、バーを使うことでさらに深いストレッチが可能に。

可動域が広がることで筋肉への刺激が増し、同じ回数でもトレーニング効果が格段にアップします。自重トレーニングだけでは物足りなくなってきた方にもおすすめです。

大胸筋や上腕三頭筋を効率的に鍛えられる

プッシュアップバーで鍛えられる主な部位は、胸板を形づくる大胸筋と、二の腕の裏側にある上腕三頭筋です。バーの置き方や手幅を変えることで、鍛えたい部位を細かく調整できるのも魅力の1つといえます。

大胸筋を鍛えると男性なら厚い胸板が手に入り、女性ならバストの土台が持ち上がるためハリのあるバストラインを目指せます。また、上半身で最も大きな筋肉である大胸筋を鍛えることは基礎代謝の向上にもつながるため、ダイエットにも効果的です。

失敗しないプッシュアップバーの選び方

プッシュアップバーは見た目が似た商品も多く、違いがわかりにくいものです。ここでは、購入前にチェックすべき4つのポイントを解説します。

グリップの素材とクッション性で選ぶ

トレーニング中は全体重がグリップ部分にかかるため、握りやすさとクッション性は非常に重要です。スポンジやEVA素材のグリップは手のひらへの圧力を分散し、長時間の使用でも痛みを感じにくくなります。

また、汗をかきやすいトレーニング中に手が滑ると危険です。凹凸加工や吸汗性のある素材が使われたグリップを選ぶと、安全性も高まります。NBR(ニトリルゴム)やTPE素材はグリップ力と耐久性のバランスが良く、おすすめの素材です。

底面の広さと滑り止めで安定感をチェックする

プッシュアップバーの安定感は、底面の広さと滑り止めの有無で大きく変わります。底面が広いほど床との接地面積が大きくなり、体重をかけてもぐらつきにくい設計です。

特にフローリングの上で使用する場合は、底面にゴムや吸盤の滑り止めが付いた商品を選びましょう。床を傷つける心配がなくなるだけでなく、ワイドプッシュアップなどバランスを崩しやすいメニューでも安心してトレーニングに集中できます。

素材と耐荷重のバランスで選ぶ

プッシュアップバーの本体素材は、大きく分けてプラスチック製・スチール製・木製の3種類があります。それぞれ特徴が異なるので、自分のトレーニングスタイルに合わせて選びましょう。

プラスチック製は軽量で持ち運びやすく、価格もリーズナブルです。スチール製は強度が高く、ハードなトレーニングにも耐えられます。木製は汗を吸収して滑りにくく、インテリアにもなじむおしゃれさが魅力です。

また、耐荷重のチェックも忘れずに。加重トレーニングや片手腕立て伏せでは体重以上の負荷がかかるため、自分の体重に対して十分な余裕のある耐荷重の商品を選んでください。

回転式や自動カウントなど便利機能にも注目

シンプルな構造のプッシュアップバーですが、中には便利な機能を搭載したモデルもあります。

回転式はグリップ部分が360度回転するタイプで、手首の動きに合わせてバーが自然に回るのが特徴です。関節への負担を軽減しながら、より広い範囲の筋肉にアプローチできます。

自動カウント機能付きモデルなら、腕立て伏せの回数を自動で記録してくれるため、トレーニングに集中しやすくなります。目標設定や進捗管理にも役立つので、モチベーションを保ちたい方に向いているでしょう。

プッシュアップバーおすすめ10選

ここからは、売れ筋ランキングや口コミ評価をもとに厳選したおすすめのプッシュアップバー10商品を紹介します。1,000円以下のエントリーモデルから上級者向けの回転式モデルまで、幅広い価格帯とタイプを取り揃えました。

ボディテック(Bodytech)プッシュアップバー

Amazon限定ブランドとして圧倒的な人気を誇るボディテックのプッシュアップバーです。グリップに傾斜がついており、手首への負担を軽減しながら胸全体をバランスよく鍛えられる設計になっています。EVAスポンジのグリップは握り心地がよく、脚部にもスポンジカバーが付いているのでフローリングでも安心して使用できます。工具不要で組み立てられる手軽さと、1,000円前後という圧倒的なコスパが最大の魅力です。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★
参考価格 900円前後
特徴 傾斜グリップ/EVAスポンジ/耐荷重100kg/コスパ抜群の定番モデル

Reodoeer プッシュアップバー

1,200円前後の低価格ながら口コミ評価が高い人気モデルです。グリップに傾斜がついているため手首の負担を軽減でき、脚部分にはEVA素材の厚みのあるスポンジが装着されています。床へのダメージを防ぎつつ安定感を高める設計で、初めてプッシュアップバーを購入する方にもおすすめの1台です。組み立てが簡単でコンパクトに収納できるため、場所を取らずに保管できる点も好評を得ています。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★☆
参考価格 1,200円前後
特徴 傾斜グリップ/EVAスポンジ/耐荷重100kg/低価格で初心者向き

GronG(グロング)プッシュアップバー

プロテインでおなじみのスポーツブランド・GronGが手がけるプッシュアップバーです。最大の特徴は、従来品よりも広い接地面による高い安定感と、厚み約3.5cmのクッション性に富んだ太めのグリップ。手への負担が少なく、長時間のトレーニングでも快適に使えます。耐荷重は150kgで、国内検査機関での荷重検査も実施済み。グリップに傾斜がないフラットタイプなので、さまざまな角度でのプッシュアップに対応できます。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★
参考価格 1,300円前後
特徴 太めグリップ/広い接地面/耐荷重150kg/国内検査済みの安心品質

アルインコ(ALINCO)プッシュアップバー

国内フィットネス機器メーカーとして長い歴史を持つアルインコのプッシュアップバーです。高さが14cmあり、床に手をついて行うよりも深く体を沈められるため、効率的なトレーニングが実現します。グリップ部分はスポンジで覆われているので握りやすく、快適に運動できるのがポイント。価格は1,000円前後と手に取りやすく、国内メーカーの安心感も大きな魅力といえるでしょう。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★☆
参考価格 1,900円前後
特徴 高さ14cm/スポンジグリップ/耐荷重100kg/国内メーカーの安心感

VALX プッシュアップバー

筋トレ界のレジェンド・山本義徳氏が監修したVALXのプッシュアップバーです。グリップには反発力のあるNBR発泡素材を採用し、手首への負担を軽減。底面には高摩擦のTPE素材ゴムが使われており、フローリングでもしっかり床をキャッチして滑りやぐらつきを抑えます。グリップの握りやすさと安定感の両方を高い水準で実現しており、プッシュアップバー選びで失敗したくない方に特におすすめの1台。分解して持ち運べる点も便利です。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★
参考価格 2,500円前後
特徴 山本義徳監修/NBR&TPE素材/耐荷重150kg/高い安定感とグリップ力

APPRETE(元NAKO)プッシュアップバー

本体がスチール製で耐荷重300kgと、抜群の耐久性を誇るプッシュアップバーです。最大のポイントは底面に装着された大きな吸盤で、床にしっかり吸着してトレーニング中のズレを防いでくれます。グリップのスポンジには凹凸加工が施されており、手汗をかいても滑りにくい設計です。安定感・グリップ力・耐久性のすべてを重視する方に最適なプッシュアップバーといえるでしょう。組み立て式なので持ち運びにも対応しています。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★
参考価格 1,000円前後
特徴 スチール製/吸盤付き/耐荷重300kg/安定感と耐久性に優れる

adidas プッシュアップバー ADAC-12231

アイアンをS字型にひねった独特のフォルムが目を引く、アディダスのプッシュアップバーです。他のプッシュアップバーにはないスタイリッシュなデザインで、部屋に置いておくだけでモチベーションが上がります。ハンドルにはフォーム素材が巻かれており、滑りにくくグリップ感も良好。組み立て不要ですぐに使える手軽さも魅力といえるでしょう。有名スポーツブランドならではの品質とデザイン性を求める方におすすめの1台です。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★☆
参考価格 1,800円前後
特徴 アイアン製/S字型デザイン/耐荷重150kg/組み立て不要

adidas プレミアム プッシュアップバー ADAC-12233

アディダスのハイグレードモデルで、ワイドベースによる優れた安定感が最大の特長です。フロアの接地面にはグリップ力のある滑り止めが施されており、約14cmの高さから深くストレッチできます。防振ゴム(HDR)素材のグリップは握り心地がよく、ハードなトレーニングでも快適です。価格はプッシュアップバーとしてはやや高めですが、安定感と品質にこだわりたい方にはぴったりの上位モデルといえます。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★☆
参考価格 4,200円前後
特徴 アイアン&TPR素材/ワイドベース/耐荷重110kg/最高クラスの安定感

Charmoon 木製プッシュアップバー

良質な松材を使用した、ナチュラルな見た目が特徴のプッシュアップバーです。木製ならではのクッション性が手にやさしく、使用中の汗を吸収するため自然な滑り止め効果も期待できます。底面には高グリップ力の滑り止めが配置されており、安定感も十分。耐荷重500kgという圧倒的な強度を持ち、腕立て伏せだけでなく倒立やLシットなどの高負荷トレーニングにも対応します。部屋のインテリアにもなじむおしゃれなデザインで、出しっぱなしにしても気にならないのも嬉しいポイントです。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★
参考価格 1,200円前後
特徴 松材(木製)/耐荷重500kg/汗吸収&滑り止め/倒立にも対応

Perfect Fitness パーフェクトプッシュアップエリート

グリップ部分が360度回転するユニークなプッシュアップバーです。内部にベアリングが搭載されており、手首の動きに合わせてスムーズに回転します。回転することで関節への負担を軽減しつつ、大胸筋・三角筋・上腕三頭筋など広範囲の筋肉にアプローチ可能。底面にはラバーが施されているため滑りにくく、安定性も確保されています。通常のプッシュアップバーでは物足りなくなった上級者や、トレーニングのバリエーションを増やしたい方におすすめの本格派モデルです。

項目 内容
おすすめ度 ★★★★☆
参考価格 5,000円前後
特徴 360度回転式/ベアリング内蔵/耐荷重181kg/上級者向けの本格仕様

プッシュアップバーの効果的な使い方

プッシュアップバーを購入したら、正しいフォームでトレーニングを行いましょう。ここでは基本のやり方と応用メニューをあわせて紹介します。

基本のノーマルプッシュアップのやり方

まずはスタンダードなプッシュアップの手順を確認しましょう。

肩幅より少し広めの位置にプッシュアップバーを置き、グリップをしっかり握ります。足を後ろに伸ばし、頭からつま先までが一直線になる姿勢をつくりましょう。腰が浮いたり沈んだりしないように注意してください。

肘を曲げてゆっくり胸を下ろしていきます。肘が90度になるくらいまで沈めたら、腕を伸ばして元の姿勢に戻ります。この動作を繰り返しましょう。まずは10回×3セットを目安にスタートし、慣れてきたら徐々に回数を増やしていくのがおすすめです。

ワイドやナローなど応用メニューも紹介

基本のノーマルプッシュアップに慣れてきたら、手幅を変えることで鍛えたい部位を調整できます。

ワイドプッシュアップは、プッシュアップバーを肩幅の1.5倍ほどに広く置いて行うメニューです。大胸筋への負荷が高まるため、胸板を厚くしたい方に向いています。

ナロープッシュアップは、バーの間隔を肩幅より狭くして行います。上腕三頭筋への刺激が増し、二の腕を引き締めたい方に効果的です。

いずれのメニューでも、正しいフォームを意識することが大切です。フォームが崩れると狙った部位に効かなくなるだけでなく、ケガの原因にもなります。無理のない範囲で取り組んでいきましょう。

プッシュアップバーに関するよくある質問

FAQ

プッシュアップバーは初心者や女性でも使える?

もちろん使えます。プッシュアップバーは腕立て伏せの効果を高めるためのアイテムですが、初心者や女性にとっても扱いやすいツールです。通常の腕立て伏せがきつい場合は、膝を床につけた状態で行う「膝つきプッシュアップ」から始めるとよいでしょう。グリップを握ることで手首への負担が減るため、手首が痛くて腕立て伏せが苦手だった方にも試してほしいアイテムです。

1日何回やればいい?理想の回数とセット数

プッシュアップバーを使った腕立て伏せの目安は、1セット10〜15回を3セット、週2〜3日のペースが理想的です。毎日行うよりも、適度な休息日を設けて筋肉の回復を促すほうが効率的にトレーニングを進められます。

なお、回数を重ねるよりも正しいフォームを維持することのほうが重要です。フォームが崩れるほど無理をするよりも、丁寧に動作を行える回数を複数セットに分けて取り組むことをおすすめします。

フローリングで使っても床は傷つかない?

底面にスポンジやゴム素材の滑り止めが付いた商品であれば、フローリングを傷つけるリスクは低いです。ただし、硬い樹脂素材がむき出しのタイプは注意が必要です。心配な方はトレーニングマットやヨガマットを敷いた上で使用すると、床の保護と滑り止めの両方を兼ねられます。

おわりに

まとめ

プッシュアップバーは1,000円前後から購入できる手軽なトレーニング器具でありながら、自宅トレーニングの質を大幅に向上させてくれるアイテムです。

本記事ではプッシュアップバーのおすすめ10選を紹介しました。選ぶ際は「グリップの握りやすさ」「底面の安定感」「素材と耐荷重のバランス」の3点を軸に、自分のトレーニングレベルや予算に合った商品を見つけてみてください。

自宅でのプッシュアップにプッシュアップバーをプラスして、理想のカラダづくりを始めていきましょう。

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